業界スコープ

滋賀県の児童相談所の職員がわいせつで逮捕されました

滋賀県彦根市にあります彦根子ども家庭相談センターに勤務する嘱託職員が
一時保護所で保護中の男子中学生にわいせつ行為を行ったことについて
滋賀県警彦根署は男性職員を強制わいせつの容疑で逮捕しました。

逮捕されたのは彦根子供家庭相談センターの嘱託職員の津守順三容疑者(57)
<滋賀県守山市播磨田町>です。

警察の調べによりますと、津守容疑者は平成22年7月5日午後9時頃、同センター
内の一時保護署の居室で就寝していた一時保護中の中学男子児童(13)の布団内で
下着を脱がせ、わいせつな行為を行った容疑です。

津守容疑者は警察の調べに対して「申し訳ないことをした」と述べ、容疑を
認めました。

今回の事件は津守容疑者が部屋から退出後に、児童が別の当直職員に助けを
求めたことから事件が発覚し、児童相談所が保護者に連絡をし、連絡を受けた
保護者が警察に被害届を出したことから今回の逮捕に至りました。

県健康福祉部によると、津守容疑者は元小学校教諭で今年5月に同センターの
非常勤嘱託職員として採用され、一時保護宿直担当児童指導員を務めていた
そうです。




資料


Yahooニュース(時事通信2010/7/6)報道あり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000181-jij-soci

毎日放送報道あり(動画あり)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100706212500365864.shtml?rf=tw

NNN24報道あり(動画あり)
http://www.news24.jp/articles/2010/07/07/07162282.html



滋賀県彦根市にあります彦根子ども家庭相談センターの職員が男子中学生(13)
に対する強制わいせつで逮捕される事件が起きました。
当ブログでは、今年5月に東京は足立区にあります足立児童相談所の職員による
卓球台で四方を囲んだスペースで児童相談所から逃げた児童を隔離生活する
虐待事件
をお伝えしましたが、今度は滋賀県の施設であります彦根子ども家庭相談
センターにおいて職員が児童に対するののじ行為(誠明の業界で言う同性愛的行為の
ことを指す業界用語
)を行っていたのですから、筆者はこの話を聞いて「呆れ」と「驚き」と
言葉に出ないぐらいに衝撃を受けたのも事実であります。

今回の事件は施設内虐待が児童相談所の段階から始まっている事を裏付けた事件
だったと言っても過言ではない事件だと思います。
児童相談所を巡っては昔から問題のある組織であるのは言うまでもありません。
それはと言いますと、児童相談所は子供一人を確保し、施設に送ると月に35万円からの
拉致報奨金が国や都道府県からもらえる仕組みになっているのは事実であります。
そのため、施設は人を欲しがるわけでありますから、児童相談所はそのノルマを
達成するために一般家庭から施設入所の勧誘詐欺や虐待詐欺やDV(ドメスティック
バイオレンス)等の詐欺や各種でっち上げを行って児童を拉致やだまして連れて来る
という悪行が25年以上昔から行われているのであります。
悪い事に平成12年には児童虐待防止法が出来たことを皮切りに全国の児童相談所では
従来の勧誘詐欺に加えて「虐待」「DV」でっち上げによる児童の拉致が強引に行われる
ようになり、社会問題になっているのも事実であります。
このことに対して、静岡県の保護者が裁判所で子供のために公職を辞してまで
東京地裁で現在、公判が行われている
最中に今回の事件ですから、児童はもとより
保護者の方にしてみれば本当に許しがたい事件でもあります。

今回の事件を受け、筆者としましては滋賀県に対していい加減にしろ!
ということを言わせて頂きたいかと思います。
滋賀県はこの問題職員を処分するだけでなく、施設内虐待問題について
もう少し真剣に考えるべきだと思います。
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2010/07/07(水) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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