業界スコープ

B5AMデモテープスクープ事件

ちょっと書き込む時期がズレてしまいましたが、思い出したので
記事を書く(2010年6月6日)ことにしたいかと思います。

誠明の業界では出戻りのことを「デモテープ」という隠語で表します。
筆者のハンドルネームであります「業界のフォーカスマン」は
「業界≒誠明」と当時流行していた新潮社の写真週刊誌「フォーカス※※
とを掛け合わせて命名したのは言うまでもありません。
当時を振り返ってみますと、誠明の業界の中では情報競争の市場が
すでにあったのは事実であります。
よく、生徒たちの間では新入りがどこの寮に来るのかという情報が
生徒の間で飛び交っていたのは事実であり、アンダーグランド市場で
行き交っていたのは事実であります。

一般社会においてデモテープというのは商品の宣伝やアーティスト等がレコード会社に
自作音楽の売り込み等の宣伝目的に録音や録画をしたテープの事を指しますが、
誠明の業界で「デモテープ」は出戻りを指す業界用語の一つになっております。

※※ Copyright 新潮社


昭和62年の2月から3月にかけて筆者はとんでもない情報が入ってきました。
それはと言いますとB5のAM君がデモテープしてくる(出戻ってくる)という
ものでした。
筆者はそこで秘密裏にこの情報をアンダーグランド市場に流したところ、
しばらくしてどこからとなくB5のWAという職員が筆者の前に突如現れたのです。
つまり、どこからか職員の耳にアンダーグラウンド市場の情報が表に出て
しまったのです。
WAは筆者にしつこく情報の発信源を聞いてきましたが、「取材の秘密」を
タテに回答を拒否しました。
そうこう逃げ回っているうちに寮でも追求されてひどい目に合ったのは
言うまでもありません。
これ以上逃げ回っても仕方がありませんでしたので、情報源を白状する
ことにしました。
ですが、このことで職員から暴力を受けることはなかったのが不思議
だったことを覚えております。
この事件から誠明の業界では本館事務所に児童が入ってきた時には
書類を隠せというルールができ、「児童入室中」の表示をするように
なったのです。
そしてスーパー問題職員YAは生徒の前でこの事件の話をし、「スッパ抜かれた」
「筆者にフォーカスされた」とぼやいていたことを覚えております。

ですが、この事件は誠明の業界の歴史の1ページに刻み込まれたのは事実で
ありますが、時が経つにつれて抜け作状態であったのは言うまでもありません。
筆者のフォーカス活動は今も続いており、現在に経っているのも事実です。
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2010/02/16(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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