業界スコープ

Kitchen Studio撮影スタジオの天井補修を行いました

先月の「今月の総論」でお伝えしたKitchen Studio撮影スタジオの
天井が落下し始めていることをお伝えしましたが、昨日やっと修理が
完了しました。

今回は建物設備部分ですので管理会社のIW商事さんが手配した修理業者
さんによる修理となりました。
その一部始終をお伝えします。

全体図
落下し始まったKitchen Studio撮影スタジオの天井のジプトーン
このままでは危険ですので、修理を依頼することにしました。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


前日に管理会社のIW商事さんから筆者の元に電話があり、職人2名で伺う
ことと併せて蛍光灯も交換するということを聞きましたので翌日に備え、
筆者はスタジオ内の家具や食器などを全て移動しました。
時間にして約2時間ぐらいかかりましたが、何とかこなしました。

翌日(5月2日)の午後一番から職人の方が見えました。
昨日の電話では2名と聞いておりましたが何と職人が3人で来ました。
ここからスタジオの修理が3人の職人によって順序よく始まりました。

まずは、古い天井の解体です。
解体
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

3人の職人が手際良く分担し、古い蛍光灯や天井に貼ってあるジプトーンを
剥がしていきます。
あっと言う間に廃材は通路に運び出されました。

解体廃材
運び出された廃材
写真をクリックすると、大きな画像で
ご覧頂けます。


解体が済むと、しばらくしてから新しいジプトーンを貼り始めました。
貼り始め
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

ここから小休止を挟みながら、3人の職人の手で新しいジプトーンが
貼られて行きます。
何せ、このせまい空間で3人の職人が作業をしているわけですから、
スタジオ内は外の天気の気温と合わせて相当暑くなり、職人さんも
汗だくで作業をしておりました。
途中の休憩時には筆者はかなり暑いと思いましたので冷たいお茶を
差し入れたりしました。
そして16時30分に作業は終了しました。
3人の職人の手によってスタジオの天井は見違える位に変わりました。

完了B
完成した天井と新調された蛍光灯
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


今回、天井の修理と併せて導入された蛍光灯は高周波点灯型の高能率型
の蛍光管を採用したものとなり、従来の直管型に比べ、光がムラなく
きれいに伝わります。
おまけにワイヤレスリモコンによって明るさを2段階に切り換えられます
ので、撮影時の光量調整も容易であります。
今回の工事写真は携帯のカメラ2台を駆使して撮影しましたが、蛍光灯の
高性能化により、色調がすっきりしているような気がします。
修理も終わり、家具を元通りにするのと同時にコンロまわりの清掃も行い、
最終的な作業が終了したのは午後8時を過ぎた頃でした。

今回の修理によって天井の落下などの危険は解消されましたが、
読者の皆様も住まいの点検をしてみてはいかがでしょうか?
危険な箇所が見つかったら専門家にご相談の上で補修を行い、安全で
快適な住まいで健康にお過ごし頂ければと筆者は願っております。
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2010/05/03(月) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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