業界スコープ

【違法公務】を行う職員の逃げ得は絶対に許しません

昨日、業界レーダーに東京都の春季人事異動の記事を書きましたが、
今回の人事異動のデータを見る限りでは問題職員を関連のない施設や部署へ
逃がしているとしか言いようのない異動が行われたのは事実です。
こういったおかしげな人事異動は今年だけのことに限ったことではなく、
以前から行われていることではありますが、人事異動をしたからと言って
今までやった違法や不法行為に対する責任が全てなくなると勘違いしている
職員が多いのは事実であります。

誠明の業界で職員は生徒に対して「事から逃げるな」「裏表のある生活をするな」
なんて言うことを言っておりますが、職員の実態はと言いますとや違法行為を棚に
上げて「やっかい事や違法行為の責任追求から逃げろ」「裏表を使い、自分の都合
よく楽な公務をしよう」と言う「逃げ得」でしかないのです。
こういった職員の逃げセリフやアクション等を見てみますと、このワンパターンを
繰り返しているのも事実であります。



よく使われる逃げのセリフの一例
    ・私はもう××の職員ではないのでわからない
    ・言いがかりですか?
    ・事実はありません
    ・事実無根
    ・わかりません
    ・もう、終わったことだから

よく使われる逃げのアクションの一例
    ・職員同士で打ち合わせをしておいて特定の人物からの電話に出ない
    ・こちらの電話番号を聞くだけ聞いて後は知らん顔をして電話をしないで放置
    ・会話中に一方的に電話を切る(時にはガチャ切りもあり)
    ・庁舎内や学園内を逃げ回る(いわゆる遁走)



ですが、刑法や民法や地方公務員法には人事異動をしたら罪がなくなるなんて
いう規定はなく、犯罪を犯しているのであればそれぞれの法律に基づいて処罰
されるのは言うまでもありません。

一方的勝手とご都合主義な法解釈と言いくるめなどの話術を巧みに使い、
被害者からの追求等からのらりくらりと逃げているのも事実であります。
ですが、当編集部では犯罪行為を行った職員の責任については徹底的に追求する
考えには変わりはありません。
「逃げ・殴り・とぼけ・虐待得は許さない」という方針に基づき、
今後も当編集部では違法行為や違法公務を行う職員につきましては徹底的に
責任追求
を行う所存であります。
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2010/04/04(日) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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