業界スコープ

神戸市立若葉学園職員が生徒4名に暴行を働く事件が発覚しました

神戸市垂水区にある児童自立支援施設の市立若葉学園(前田誠次園長)の
34歳の男性寮長が男子中学生4名に対して昨年6月から今年の1月にかけて
4回に渡って生徒を殴る暴力事件が発覚し、寮が一部閉鎖される事件が
ありました。
事件の発端は生徒がキャッチボール中に誤って空調機器を壊してしまった
ことや他生徒とのケンカなどを巡って寮長が生徒4名に対してげんこつで
殴るという暴行に及んだとのことです。

この事件は生徒が市のこども家庭センター(児相)に対して暴行などを訴えた
ことにより明らかになり、同学園は生徒4名と保護者に対して謝罪をした
そうです。

市ではこの34歳の男性職員の処分を検討するそうです。



神戸市にある児童自立支援施設の若葉学園の34歳の男性職員が生徒
4名に対してげんこつ等で殴るなどの暴力事件が生徒の児相への通報で
発覚しました。
昨年3月にも誠明の業界でもやはり生徒に対する暴行などの実態が
明らかになったかと思ったら11月には国立のきぬ川学院でも職員に
よる暴行が明らかになったのは事実ではありますが、要するに
児童自立支援施設(旧・教護院)の業界は何年経っても変わろうと
していない実態がこの事件によって裏付けられたのも事実で
あります。
当ブログでも年頭に製作したイメージCMのスローガンにおいて
「施設職員の暴力・虐待追放」を訴えておりますが、児童自立支援
施設の業界はどうして変わろうとしないのか筆者は本当に疑問に
思っているのも事実であります。
職員の暴力は犯罪であることがどうしてわからないのかということに
対して憤りを感じているのも事実です。
いい加減、いつになったら職員による暴力は撲滅できるのか疑問に
思っている次第であります。

筆者としましてもこの事件を「うやむやにしない」「今後の事」
「トラウマやPTSDの被害者をこれ以上増やさない」ためにも、
被害に遭われた4名の生徒の保護者の方に対してお願いしたい事と
言えば暴行という職員による立派な刑法犯罪でありますので、
速やかに警察に対して刑法208条に基づき被害届を出された上で
弁護士にご相談になられた方がよろしいかと思います。
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2010/03/28(日) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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