業界スコープ

風邪

この時期は非常に風邪が流行っておりますが、筆者もこの3日間
寝込んでしまいました。

そこで昔を寝床で振り返ってみたところ、昭和62年のこの時期に筆者は
38度を超える熱を出して1週間程学校を休んだことを覚えております。
誠明の職員と来たら37度の熱を出すまでは休ませてくれないという何とも
身勝手かつ一方的な基準を作って、未だに生徒に押しつけているのです。
この事について筆者の亡き父も「誠明の業界のこの扱いはひどい」
「顔が青くなっているんだから休ませたらどうなのか」ということを
言っていたことを覚えております。
風邪は個人ごとに症状が異なっており、熱だけで休ませる基準を
生徒に押しつけているのですからたまったもんじゃありません。

風邪などの病気は内部の治療室が処置をするのですが(看護士の資格はあります)
医師がいるわけではありませんので、気づいた時には悪化していたなんて
ことはザラだったのです。(看護士の判断だけで薬を処方するのは医師法違反に当たります)
そのいい例が昭和61年のこの時期にS社の風邪薬P(医療用)で筆者の右胸に
発疹ができ、病院へMさんの公用車を飛ばして行くハメになったことを覚えて
おります。
それ以来、筆者に対してどの病院でも医院でもS社の風邪薬Pは処方禁止と
なっております。

後にB4では風邪を引いたと言うと職員が生徒に暴力を振るった挙げ句に
「マラソンをすれば直りますよ」なんていうことが行われていたという被害証言
もあるのです。
最近では「市販の風邪薬(T社のP等に代表される2類医薬品)を飲ませて
治療室には行かせない」※※
ということが行われていることを確認しております。
好きで病気になったのではないのですから、風邪を引いた位で生徒に暴力を
振ったり、市販の風邪薬でごまかし、医師の診察も受けさせないという
行為は立派な児童虐待であり、生徒の生命を脅かす行為でもあるのです。
それこそ、児童虐待として然るべき所へ虐待通告をしてやりたいとしか
言いようがありません。

※被害者本人の第三者証言あり
※※被害者・保護者の第三者証言の録音あり

「風邪は万病の元」と言われる位ですから、早期に治療をすれば大事に
至らないダメージで済むにも関わらず、誠明の業界では熱だけを基準に
休ませるという職員の一方かつ身勝手な基準が未だに一人歩きしている
のが現状です。

東京都はこういった児童虐待というべき勝手な休ませる基準を直ちにやめ、
生徒に適切な医療が受けられるようにするべきだと思います。
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2010/02/15(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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