業界スコープ

何年経っても変わらない児童自立支援施設の業界の実態について

最近、編集してて思うことなのですが、誠明学園だけでなく、
児童自立支援施設の業界全体に対して言えることですが、平成も22年に
なろうとしているというのに昭和の時代の古い体質がそのまま平成の時代に
持ち越され、平成も22年になろうとしているにも関わらず未だに生徒への暴力や
体罰や虐待や人権侵害や嫌がらせ等が未だに改善されることなく行われており、
マスコミを騒がせているような気がします。
マスコミで報道されている事件は氷山の一角でしかありませんが、全国の児童自立
支援施設の業界では未だに「暴力」「虐待」「体罰」「嫌がらせ」などの人権侵害や
横領や窃盗等の犯罪(触法行為とも言います)というべきこと事が全国の児童自立支
援施設に職員の手によって懲りることなく、改まることなく行われているのは事実で
あります。
今年の1月から振り返ってみると、11月の今日までに起きた事件を業界レーダーで
集計してみますと児童相談所なども含めて12件も事件が起きているのは事実で
あり、法律に当てはめて見ますと児童福祉法はもちろんですが、刑法に触れる
事案が多いのも特徴であります。
そして、9月には神奈川県知事が業界初の「陳謝」をしましたが、マスコミの報道を
見る限りでは証拠隠滅や証言を拒否する等の「逃げ」が行われていたことも報道
されているのは事実です。
時代は昭和から平成に変わり、世の中では政権が自民党から民主党主導の政権に
変わり、時代は劇動的に変化しているという時に児童自立支援施設の業界では、
相変わらず昭和の時代の悪い習慣と暴力と体罰と脅し等の人権侵害行為が平然と
続いているのは事実です。
先日も武蔵野学院の公用回線でのアクセスの件を書きましたが、その後も相変わらず
武蔵野学院は公用回線で当ブログに対してモラルのないアクセスが行われているのは
事実であり、10月には某サイトの読者さんが東京都福祉保健局に対して当ブログや
児相問題を扱っているサイト等を東京都の公用回線がアクセスしている件について
抗議が行われましたが、本日も東京都は公務員倫理を無視して公用回線で
業界レーダーを閲覧していたのは事実です。
東京都にしろ、誠明学園にしろ、武蔵野学院にしろ、厚生労働省にしろ、公務員倫理が
全くわかっていない職員が未だに公職に蔓延(はびこ)っているのは事実であります。
こう言った
・モラルのない
・公務員倫理もわからない
・ラクをしたい(職員が)
・法律もわからない&守らない
・生徒への暴力大好き
・生徒への虐待大好き
・生徒をモノとしか思わない
職員は筆者としましては憲法15条に基づき国民の権利として罷免としたいと思います。
そして国は国家公務員法で都道府県は地方公務員法に基づきこういったグータラで
非能率な職員は「公金の不正支出」「税金のムダ使い」でしかありませんので
懲戒免職を含む厳しい措置で臨んで頂きたいと筆者は思います。
武蔵野学院の研修所だけでなく、全国の児童自立支援施設の職員に対する教育について
業界の原点である北海道家庭学校の創立者が行ってきた「全人教育」の原点に戻り、
併せて「公務員倫理」「暴力や虐待は犯罪であることや法律全般」「不祥事は免職になる」
ということを新人・ベテランを問わずに職員を再教育するべきだと筆者は思います。
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2009/11/26(木) | キャンペーン・イベント | トラックバック(0) | コメント(0)

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