業界スコープ

途中経過(7)

先日の記事で編集部の機器が修理ラッシュ状態であることをお伝えしましたが、
昨日、埼玉の専門業者による修理から戻ってきました。

到着伝票
写真をクリックすると、大きな画面でご覧頂けます。

箱開封
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ご覧のように修復が施され、きれいな状態で戻って来ました。
評判の通りの仕上がりです。

箱から出した図       エッジ拡大
それぞれの写真をクリックすると、大きな画面でご覧頂けます。

さっそく、装着してみました。

装着完了

17年前の新品時のことを思い出します。
音の方ですが、マニアの方がこの修理業者の評価でおっしゃっていた通り、
修理したスピーカーはコシがあり、低域が以前に比べて出るようになりました。
それでいながら、ナチュラルな音がしており、まずまずでした。



BOSEのスピーカーを以前の記事でご紹介しましたが、低域が不足気味でしたので、
某オークションにて札幌のショップから中古品のスーパーウーファーを落札しました。

YST_SW40.jpg
ヤマハ社製YST-SW40スーパーウーファー

今回はミラクルな事が起きました。
それはと言いますと、某オークションの場合、終了間際にバカみたいな
高値を入札して商品をかっさらうかの如きの入札が行われることが多いのですが、
今回は誰にも邪魔をされずにストレートで落札できました。
まさに、奇跡としか言いようがありませんでした。

導入後のチューニングをどうしようかと悩んでおり、セッティング方法等を
ネットで検索をしていたところ、筆者と同じ形式のBOSE社のスピーカーと
組み合わせた構成でお使いになられているオーナーさんがおり、
おまけに音響解析データまで掲載してありましたので、資料を参考に
設定したところ、うまく行きました。


編集部では将来、大画面のスクリーンを導入する予定でありましたが、
予算がなかなかつかないため、躊躇しておりましたが、B2のYA君が重量が
あって扱いに困っているとのことで大画面モニターを引き取ることにしました。

29C_FA3.jpg
シャープ社製 29C-FA3

液晶画面では業界随一と言われておりますシャープ社製の製品ですが、
年式の割り(2001年)には画面のボケや色ズレなどがなくきれいな画像です。
さらに、このメーカーのブラウン管式テレビは他メーカにはない色などの細かな
調整ができることと、メカが丈夫なので筆者としましては非常に助かりました。

ラックマウント完了
ラックマウント完了

今回は修理品と寄付品の組み合わせでラックマウントをしました。
このテレビを乗せるために、ホームセンターでコンパネを購入し、ご覧の
ようにセットしました。
先程まで音出しやチューニングを行い、先程やっと完成しました。
しかしながら、このラックに乗せた機器の重量がかなり(約150Kg)ありますので、
後日、地震対策としての転倒防止措置を行いたいかと思います。
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2009/10/04(日) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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