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1000円高速 空港連絡リムジンバスを運休に追い込む

?ニュース記事?

秋の大型連休「シルバーウイーク」中日の21日、中国地方の高速道で
渋滞が相い次ぎ発生し、追突事故も重なった結果、広島市内と広島空港
(三原市)を結ぶリムジンバスが一時、運行を見合わせました。

広島駅(広島市南区)と広島バスセンター(中区)発のリムジンバスは
午前10時15分以降、順次運行を休止した。それぞれ3時間20?30分後に
再開し、折り返しを含む計32便が欠便しました。

西日本高速道路中国支社(安佐南区)によると、広島県内では午前7時50分ごろ、
山陽道下り線の志和インターチェンジ(IC)―河内ICの八本松トンネル内で
乗用車6台が絡む追突事故が発生し、一時、約29キロの車列ができました。

ソース(中国新聞)



この記事を読んでいて思った事と言えば、1000円高速が行われた結果、
普段高速を使わない人が高速に上がり込んで事故を起こし、渋滞を作ったのは
紛れもない事実であります。
筆者も思いますが、最近、金曜日から日曜日にかけて各地の高速道路が
走りにくい状況が続いているのは事実です。
それはと言いますと

・まわりの状況を考えて速度を一定にして等速で走ることができない
・トラックやバスの広い車間を見つけるといきなり割り込み、
 トラックやバスに危険回避のブレーキを踏ませる
・追い越し車線での煽り行為
・車間距離を取らない
・進路変更の合図をしないでいきなり割り込む
・不必要なブレーキを踏む(通称パカパカブレーキ)

・エンジンブレーキを使わないでブレーキだけで減速しようとする
・上り坂でもお構いなしに加速をせず、ダラダラ走る
・前方や左右や後方の動きを見ていない
・テレビやDVDを見ながらダラダラ走る

こう言った事が重なり、本当に走りにくいのは事実であります。
その結果、乗客の安全確保のためにバス会社がリムジンバスの
運行を休止させる事態になったのはいうまでもありません。
いわば、公共交通機関までもマヒさせたと言っても過言ではありません。
これからお戻りになられる方にお願いしたいことは
・車間距離を取る
・無理に割り込まない
・上り坂は速度に注意して速度が落ちそうだったら「シフトダウン」
 「アクセルを強めに踏む」
・等速で走る
・テレビやDVDを見ながら走らない
・まわりのことを考えずにダラダラ走らない
等の一人一人の協力が必要かと思います。
「自分だけよければ良い」のではなく「まわりへの協力」も必要
かと思います。

これから地方からお戻りになられる方がおりましたら、ぜひ上記の事を
実践していただき、交通事故を起こさないでお戻りいただければと
思います。

これは、筆者から読者の皆様へのお願いです。
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2009/09/21(月) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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