業界スコープ

タイガーバームブーム(昭和61年)

昭和61年のちょうど今頃だったと思いますが、B1ではタイガーバーム
問題職員NOが寮にタイガーバームを持ち込んだことから大流行し、
誠明の業界にタイガーバームブームを巻き起こしました。
当時、タイガーバームは国内で市販されてなく、海外旅行の土産で持ち込まれる
ことが多かったことを覚えております。
ちなみにB1へ最初に来たタイガーバームは海外旅行のみやげ品でした。
※現在もタイガーバームは(株)龍拡散より販売されております。
製品情報(龍拡散HPより)


当時、誠明の業界では治療室から業務用の打撲薬(2種類)と治療室特製の
あかぎれの薬が用意されておりましたが、効き目があまりよくなかった
ことを覚えております。
そこへ登場したタイガーバームは画期的によく効くわけですから本当に助けられた
ことを覚えております。
この薬を愛用していたのは生徒だけでなく、職員も愛用しており、先公のボ〇ズYAも
愛用し、生徒からは「ソース臭い」といわれていたことを覚えております。

この大流行の影で誠明の業界らしく、このタイガーバームを生徒だけでなく
職員が悪用していたのは事実です。
B2では大将ことSKさんが勉強の時間に眠くなってしまい、寝てしまいそうになった
時に問題職員髭〇こと問題職員NIがSKさんの瞼に塗るという虐待があったのです。
刺激のある外用薬を瞼など危険な箇所に塗る行為は失明などの危険があり、
メーカーでも説明書で禁止されているにも関わらずこの髭〇こと問題職員NIは
行ったわけですから断じて許しがたい行為であります。
職員がこういった行為を行っていたわけですから、B2では生徒がいたずらに
使っていたのも事実であります。
それはと言いますと、新人に対して「チ〇ポに塗ると外人よりデカくなる」と
ウソをついて新人のチ〇ポにだまして塗らせるというものです。
当然の如く、だまされた新人は実行してしまうわけですから、えらい目に
あってから気づくのです。
どちらにせよ、こう言った薬品は扱いを間違えますと大変なことになりますので
いたずらに使うのはお止め下さるようお願いいたします。
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2009/06/18(木) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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