業界スコープ

中学2年になって増えたこと(木工・農場)

筆者が中学2年になったことにより学校での科目が1つ増えました。
それはと言いますと、職業補導という授業科目です。
どういったことをするのかと言いますと、1年交代で木工実習や農業実習を
受けるのです。

木工(担当:タ〇アンことTA先生 卓球部の監督)
主にミニ引き出しや鉢植えを入れるラック等の作品を作ります。
それに合わせて作品の図面の書き方やのこぎりやカンナ等の工具
の扱い方や手入れ等を学びます。

農業(担当:ヨ〇マンことYO先生 野球部の監督)
学園内で消費される野菜を栽培したり、収穫したり、出荷等を
行い、農業の知識や技能等を学ぶのです。
ここで採れた野菜は園内で消費するばかりでなく、一部は一般の
市場にも出荷され、その利益は農場整備や園内で必要な物の
購入費用の一部等に当てられます。

筆者は2年は木工で3年は農業でした。
最初に引き出しを作ったのですが、小学部の頃木工部にいましたので
何とかなるかなあと思ってはおりましたが、TA先生は甘くはありません
でした。
聞くところによると、TA先生の父親が高幡不動の工事で宮大工をしていた
こともあり、細かいところまで厳しかったのはいうまでもありませんでした。
そして苦労させられたのが図面を引く事でした。
何せ、数字に弱かったので計算で苦労させられましたが、図面を引くことを
覚えたこともあり、後に出てくる電気工事やエレベーターの仕事の墨だしに
応用できたのは何よりの幸いだったと思います。

そして忘れてはならないのは農場名物の「白菜漬け」です。
授業の後に各部門の生徒が全員集まってYO先生の漬けた漬け物を頂く
ことになりますが、その味のすばらしいこと。感動ものだったのです。
この漬け物は他には絶対にないおいしさで誠明の関係者であれば誰しもが
一度は口にしているはずです。

これも、以前に書きました「あんかけうどん」と同様に誠明の業界にさまざまな
伝説を残す食べ物だったのを覚えております。
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2009/04/17(金) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(2)

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B4のバックマン

『チョコレートブラマンジェ』

誠明学園での食べ物での思い出は、おやつのチョコレートブラマンジェですね。あれは美味しかった

2009/04/18(土) 18:02:54 | URL | [ 編集]

リンドバーグ復活!

『イジメられた!』

確か、誠暗の献立で、さんまの焼き物が有りましたが、俺は内蔵が食べられなくて、ごちそうさましてから、4時間かかって全部食べさせられた!これは虐待です!体罰反対!虐待反対!

2009/04/21(火) 06:56:03 | URL | [ 編集]

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