業界スコープ

生徒の人権ってなんだろう --誠明職員の人権意識を問う

今日は生徒の人権について考えてみたいと思います。
誠明の業界では職員が平気で人権侵害行為を行っていたことは皆様も
この業界スコープや業界レーダーをお読みいただければお分かり頂けることかと
思いますが、一部の方が過去と現在をすり替えたことを業界レーダーに書き逃げをしたり、
東京都が公用回線や職員個人の回線で覗いたりと今現在もやり放題に行っていることは
事実であります。

誠明の業界における生徒に対する人権侵害行為は以下の通りであります。

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丸刈り(プリントゴッコ)などの違法なバリカンの使用など
誠明の業界で入所した時に生徒が一番最初に職員から受ける違法行為です。
誠明などの児童自立支援施設は児童福祉法第44条に基づく福祉施設でありますから
生徒にバリカンやはさみを使用することは違法です。
誠明は児童福祉施設でありますから職員がバリカンなどを生徒に対して使用することは
「刑法の暴行罪」「公衆衛生法違反」「理容師法違反」に該当するのは事実です。
そして、他生徒に対する「見せしめ」として生徒にバリカンを振り上げたりすることは
立派な犯罪(刑法の暴行罪)であり、人権侵害ですから許しがたいものがあります。

職員の人権意識について
誠明の職員に「人権」という質問を生徒が職員にした場合返ってくる返事は
「人権? 何それ?」
「お前らには人権なんかあるはずがない」
「人権を言うのは10年早い」
等の言葉で一蹴されるのが相場です。
平成元年3月19日にはB8問題職員MAによる東京都の部落差別TVCMの事を
言い争いの中で筆者が問題職員MAに対して言ったところ「お偉ら方が勝手に言っている」
という問題発言があることから誠明の職員には人権のかけらもないのは事実であります。
東京都は職員に対する人権教育をしているのか疑問に思います。
きちんと教育がされ、理解がされていればこのような記事は立たないのです。
そして人権に対する問題もないはずであります。

殴る・蹴る・踏みつけるなどの暴力行為
誠明の職員は生徒に対して
「殴る」
「蹴る」
「踏みつける」
「投げ飛ばす」
「タコ殴り」
などの行為を行ってきたことは事実です。
これらの暴行などによって生徒は20年以上経った現在でも
「トラウマ」
「PTSD」
「暴行によって生じたケガ」
などの後遺症に悩まされている生徒がいることは事実であります。
この事に対しての謝罪や補償やケアや追跡調査等が未だに行われておらず、
怒りを露にしている元生徒が現在もいるのも事実です。
先日のウィルコムPHSでの書き逃げ事件では職員が生徒に対する暴力を真っ向から否定
しておりますが、この平成21年3月現在でも誠明の職員による暴力が行われているという
書き込みが業界レーダーに読者の方から寄せられていることから未だに東京都や
誠明学園の職員の体質は全く変わっていないと言わざるを得ません。

児童虐待について
本来であればあってはならないことなのですが、誠明の業界では生徒に対する
児童虐待が行われていたのは事実であります。
有名な虐待行為と言えば
「皆が見ている前(10人以上)で職員が生徒に教室の床をなめさせる」

「真冬に生徒を裸にして2時間以上水をかける・池に生徒を投げ込む」

「剣道をやったことのない生徒に剣道を無理やりやらせてサンドバッグ行為・突き等を行う」

「食事の遅い生徒に職員が味噌汁を顔にかける」

「無理やり大量もしくはきらいな物を食べ終わるまで席を立たせない」

「反省生活と称して差別行為を行う」

「驚愕の回数の廊下拭き(100?1000回)」

「調子が悪いのに強制マラソンをさせる」

「職員が生徒に因縁をつけて殴る」

「ケツ竹刀」

「味噌パンチェック(汚れ等がついていないか)による嫌がらせ」

「真冬の寒いときに短パン半袖で無理やりマラソンをさせる」

「熱だけで休ませるの基準を無理やり押しつける」

などの虐待が公然と行われてきたことは事実であります。
こういった行為が生徒に対する教育と言えるのでしょうか?
筆者は疑問に思います。

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このように列記してみましたが、誠明の業界において職員による人権侵害行為が
未だに平然と行われているのは事実であります。
その一方で東京都は人権についての施設を設置したり、同和問題のTVCMを流したり、
「子供の権利ノート」「児童憲章」を遵守するなどと言ってはいますが、未だに誠明の
職員は「人権なんかそっちのけ」の状態であるのは言うまでもありません。
20年以上経った現在、誠明で有名な暴力教師たちは自分たちのしてきた暴力を否定して
逃げ回っている一方で懲戒処分を何も受けずに児童相談所の所長や上級職員となって
いるのは事実です。
こういった職員が「児童の虐待防止」や「DV被害救済」などとふざけた事を言っているの
ですからたまったもんじゃありません。呆れて「冗談じゃない」の一言に尽きます。

これらの事を踏まえて筆者としてハッキリ東京都と誠明学園にこれだけのことは
言わせていただきたいと思います。

「誠明の職員は生徒の人権を尊重せよ」

「誠明の職員は暴力や虐待をやめろ」

「こういった現状の東京都が人権を唱えるのはおかしい」

「職員の暴力被害にあった生徒へのケア・補償・謝罪を考えろ」

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2009/03/22(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(1)

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??

『』

現在でも誠明では暴言 暴力 罵声は続いています
現在15才になる息子は二年半を誠明で過ごし誠明の職員に今も怯えています。
中での生活の事を聞き、訴えたい気持ちでいっぱいです
児相にも誠明にも騙され脅かされ家族ともに苦悩な二年半を過ごしました
出て来てからも残り半年間の関わりが続くと思うと毎日が苦しい……
二年半我慢し耐えた事をどこへ訴えればいいのか
訴える事により何かが変わるのか
毎日考えています
あのような施設はあってはなりません!
また今いる子供達も助け出すべきだと思います

2009/03/24(火) 13:02:32 | URL | [ 編集]

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