業界スコープ

恐怖の百人一首大会1986年

誠明の業界では今日は百人一首大会が開かれました。
各寮では過酷なノルマが課されており、その成果を
試す場となります。

この年の優勝はB1だったと思いますが、一方で八百長もあった
のは事実です。
それはB2戦前後のことなのですが、テ〇サスJO君の得意な札を
巡ってB2のOGさん等の先輩たちから圧力があったのです。

            あまつかぜ 取札

誠明の業界内のことですから、自分の得意な札を近くに置くという
チョンボはままあることなのですが、他寮からマークされるまでとは
思っておりませんでした。
実際にはこのような事はありませんでしたが、圧力があったのは
事実であります。

実際に試合が始まると、テ〇サスJO君は周りがびっくりするぐらいに
例の札を取っていたのです。
普段、不器用と思われている人物がとんでもないスピードで札を取る
のですから、まわりが驚くのも無理もありませんでした。
以後、テ〇サスJO君と「あまつかぜ」の札は切っても離せない存在と
なり、誠明の業界では恐れられたのは事実であります。

以前から筆者も言ってはおりますが、正月の遊びに職員が過酷なノルマを
課すのは今でも考えものだと思っております。
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2009/01/11(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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