業界スコープ

「社会記事」グッドウィルデータ装備費裁判(福岡)原告全面勝訴

今年7月に廃業した悪徳人材派遣会社グッドウィルが、労働者から
36協定など法的な根拠なく不当に徴収していた「データ装備費返還訴訟」で
4日、悪徳人材派遣会社グッドウィルに対し、福岡地裁は原告に対し、
全額の支払いを命じる、原告全面勝訴の判決が出ました。
※平成19年(ワ)第3277号 不当利得返還等請求事件

原告の福岡市の男性(33)は1回の労働ごとに給料から200円を天引き
したのは不当だとして約4万6000円の返還を求め、裁判で争って
いたものです。

この裁判で、悪徳人材派遣会社グッドウィル側は労災や損害保険料や
ヘルメット等の安全装備費などに充てると説明し、1回の労働ごとに200円を
給与から天引きしていたが、
判決理由で裁判長は「悪徳人材派遣会社グッドウィルは具体的用途を裏付ける
証拠を何ら提出せず、雇用契約で定められた目的に従って使用したとは認め
られない」と指摘し、不法行為に当たると判断した。

判決のあと、原告の男性は
「現在でもほかの人材派遣会社で同様の天引きがあり、この判決が労働者の
力になればいい」
と話したそうです。

このデータ装備費をめぐる訴訟は現在も東京地裁でも係争中です。




この裁判を通じてデータ装備費は何の補償などをすることなく、
単なる会社の利益でしかなかったことが司法の場で証明されたこと
にもなり、1回の労働で労働者から200円を徴収する権利はないという
わけなのであります。
そして、「全額返済せよ」という判決もつきましたので、東京・名古屋で
係争中の裁判にも影響を与えるのは確実だと思います。

今回の裁判の判決は筆者にとっても嬉しい限りのことです。
本来であれば筆者の平成8年の労災事故もこの200円からの労災や
傷害保険などから補てんされるのが正当なことなのですが、
筆者の場合、何も補てんされることなく、顧客にその責任をかぶせて逃げて
給料から見舞金を差し引くという暴挙があったのは事実です。

この判決を見る限り、最初から取るだけ取って事故などがあった時は
何の補償もなかったことになるのは言うまでもありません。
詐欺以外の何者でしかなかったのです。
本当に許せないと思います。
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2008/12/09(火) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(2)

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B4のバックマン

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