業界スコープ

恐怖の期末テスト

誠明の業界でも一般の学校でも期末考査(中間テスト)が
真っ盛りの時期だと思いますが、誠明の業界では恐怖の
中間テストが行われております。

なぜ、「恐怖の」という言葉がつくのかと言いますと、
誠明の業界ではこの中間テストにもノルマがあるのです。
点数が悪いと寮によっては廊下拭きなどの罰が待っている
からなのです。
ことに、1Aはスーパー問題職員YAが「平均を下回ったら、
ケツ竹刀」なんて言っていたのを覚えております。

筆者も思うのですが、誠明の業界だけでなく、児童自立支援施設の
の生徒の学力は総じて低いということが昔から言われておりますが、
なぜ、生徒にノルマを課す必要があるのか今でも疑問に思っている
のは事実であります。
※学力の問題は業界の暴露本にも記されています。

昔の誠明の業界の学校は内部の職員が指導などを行っていましたが、
各業界(児童自立支援施設や少年院)では学校の分業化が進んで
いるのは事実であります。
ご多分に漏れずに誠明の業界では学校の部分が青梅市が行う様に
なったので中間テストの数字が悪いから体罰というのはなくなった
のではと思います。

筆者も当時は、この時期が一番イヤだと思っていたのは事実です。
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2008/11/24(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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