業界スコープ

大阪・橋下知事の討論会での暴言

大阪府は10月26日府民との討論会を開催しました。
この席で教育のあり方についての討論が目的だったのですが、
反発した関係者からヤジが飛ぶ異例の展開となりました。

教師側から

・『クソ教育委員会』

・学力テストの結果を非公表の

 市町村には予算を下ろさない



の暴言について教師から橋下府知事に対して

暴言こそルール違反・マナー違反

            ではありませんか


の抗議の声が教師側から上がりました。

それに対して橋下知事は

「大阪の子供たち、夢や希望を持っていない

        子供たちの率がものすごく高い」


と考えられない暴言を吐いたのです。

最近、社会問題になっているモンスターペアレントと同じ様な発言を
橋下知事は教師に対して行っているのは事実です。

この討論会で一部の教職員らから

「意見を言わせてください」

と発言しているのに対して橋下府知事は

「まず保護者に意見を聞いているから、

  (教師は)まず黙りなさい。聞こえない

                   じゃないですか」



と発言をする者を遮って自己中心的発言をしたことから、議場が
一時騒然とする場面がありました。

更に、橋下知事は

「口で言って聞かないと手を

          出さないとしょうがない」


と職員が生徒に対して暴力を含む体罰を容認するという
問題発言もしました。

この問題発言には筆者としては非常に腹が立ちました。
発言を撤回するより、知事を即刻辞職しろ! と言いたいです。
当ブログを最初からお読みいただければお分かりになるかと
思いますが、本当に許しがたい問題発言だと思います。

ちなみに当ブログでは児童自立支援施設(旧教護院)である
都立誠明学園のスーパー問題職員YAを始めとする暴力問題職員が
過去に行って来た生々しい暴力や暴言などを完全実話のノンフィクション
で扱っておりますが、橋下知事の言う体罰容認発言は時代に逆行
して教師の暴力を復活させようとしている時代錯誤のとんでもない
発言であります。

ただでさえ、あれから20年以上経った現在でも誠明の関係者の中には
職員の暴力などによって、心身共に傷つけられ、障害者になったり、
自殺をしてしまった等の話や職員の暴力のトラウマやPTSDなどの
後遺症に苦しめられている相談や情報が筆者に未だ多数寄せられて
いるのは事実であります。

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筆者もニュースなどでこれらの発言を知りましたが、本当に血も涙もない
大阪府民泣かせ&問題だらけの橋下知事はいい加減知事を辞職するべき
としか言いようがありません。

先日の保育園の子供に対してやった暴挙といい、何様のつもりなのか
常識を疑いたくなりました。
ハッキリ言って橋下知事は庶民の見方どころか庶民の敵としか
言いようがありません。

即刻、橋下知事は辞職するべきだと筆者は思います。
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2008/10/26(日) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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