業界スコープ

夏期帰省

昭和60年8月23日誠明の業界では待ちに待った
夏期帰省の日になります。
※筆者の覚えている計算では土曜日+日曜日+月曜日の2泊3日です。
運のいい人は4?6カ月ぶりに自宅に戻れるという
おまけもつきます。
筆者の場合、この年は茨城県つくば市で開催されていた
EXPO85をその足で見に行ったのを覚えております。
青梅線で小作から立川へ行き、お茶の水で総武線に乗り、
秋葉原で上野まで行き、常磐線で牛久まで行きました。
当時の牛久駅周辺は再開発真っ盛りで西友がポツンと
あっただけなのです。
これが筆者の茨城への上陸第1号だったのです。
後に筆者の人生の歴史にとんでもない影響を与えること
になるとは思ってもいませんでした。
※この西友は後に撤退し、現在はある会社の倉庫になっています。
待ち合わせのため、西友で時間をつぶしていると、
迎えの車がやってきて今夜の宿泊地である民宿へと
向かいました。
※実はこの民宿の経営者は後に私が勤めることになる会社の
  社長の兄貴の会社の従業員だったのです。

そして、翌日はパビリオン見学になりましたが、テレビで
見ていたユーゴスラビア(現・セルビア・モンテネグロ)館を
見る予定をしていたのですが、人気のあまり並び時間が
かかるため断念しましたが、空いているパビリオン見学に
変えましたが、十分楽しめたと思います。
お帰りは会場から2連接バスで万博中央駅(現・ひたち野うしく)
から自宅へ戻りました。

運悪く帰省ができなかった人は合同でサマーランド
少ない夏休みを楽しんだのです。
※冬帰省のように寮の間にある開かずの扉の開放はありませんでした。

そして、季節は夏から秋へと変わり、2学期に突入するのです。
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2008/08/24(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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