業界スコープ

夏期日課スタート!

今日は1985年8月1日。
もとい、2008年8月1日です。
誠明の業界では、今日が夏期日課がスタートしました。

夏期日課とは勉強は少しだけして、クラブ活動に明け暮れる
一日の日課のことなのです。
所属している部活によってやり方が変わりますが、
筆者が所属していた卓球部の一日を書きたいと思います。

朝の動きはいつものモードなのですが、2時間目以降は
全て部活の時間になります。
卓球部では、タ○アンとじ○んぶとミ○ターの指導の元に
基礎体力の向上と称して、マラソンが倍の2周周りなり、
(しかも声出しつきです)50mダッシュが追加されます。
この50mダッシュなのですが、手前での減速が禁止されて
おり、オーバーランさせなくてはならないのです。
万一、させなかった場合はやり直しになります。
※筆者も最初に経験しております。
そして、最終日に向かって1日1本ずつ増えるのです。

休憩を挟んで、今度は腹筋などの体操を行います。
腕立て伏せから背筋やスリージャンプ等を、毎日やります。
先程の50mダッシュ同様に1日ごとに1本づつ増えてきます。

午後からは、講堂に入ったら即、練習と思ったらそれは
大間違いです。卓球台を清掃することから講堂での行動は
始まります。
清掃が終わったら、地獄の素振りフォーメーションが始まります。
その回数は100?200回にも達します。
それから練習に入りますが、時折、タ○アンに呼び出されて、
舞台上にある指導台でスマッシュの打ち込みの特訓を受けます。
その回数100回にも及びます。それとあわせて打ち込みフォームや
注意などの指導が行われます。
このこともあり、このことを境に、筆者が卓球にのめり込むことになるとは
予想しておりませんでした。
誠明の業界でのいざこざがあったり、嫌なこともいろいろあり、
よりどころを探していたの事実ですが、卓球がそれに応えて
くれるとは思いもよらなかったのは事実なのであります。
当時、筆者は勝負より、球に対して一献、一献気持ちを込めて打つ事
だけに専念するようになったことを覚えております。
そのこともあり、何かあるとついつい昔の事を思い出してしまいますが、
あの時のことがあったからこそ、今があるのではと筆者は思います。

我が卓球部ではけが人は出ませんが、毎年、野球部では
けが人が続出していたのは事実です。

どこ部活でも当時は大変であったのは事実ではありますが、
ある意味では恵まれすぎていたかといえばそうでもありません。
自分に甘える事をやめて、時には鬼になるきっかけを作ってくれた
夏期日課でもありました。
関連記事

2008/08/01(金) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/178-0800e411
 |  HOME  |