業界スコープ

10年10万Km

とうとう、筆者の車が10万Kmに達しようとしています。
先日、タイヤのローテーションをしていた際に、リアの
ショックアブソーバ上のブーツがビリビリになっている
のを見つけました。
いつもの車屋に電話をしたところ、「ブッシュも怪しい」
ということになり、またもや入院することになりました。

見積もりを聞いてビックリ12万円とのことです。

どうしようか悩みましたが、10万も走ればあちこちにガタが
出るのはしょうがないということで修理することにしました。
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修理箇所は以下の通りです。
・ショックアブソーバ交換(4輪)
・ブッシュ及びブーツなどの消耗品交換
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昨日、修理から戻って来ましたので久々に首都高を
走ってみましたが、まるで新車に乗っているのかの
感覚でした。
最近、会社の上司が「車を買え」とうるさいのですが、
筆者としては「手のかかる子ほどかわいい」ぐらいに
気に入っていることと、駐車場の狭さの関係から
大きな車を入れると、お隣さんに迷惑がかかる関係
から当面入れ換えの予定はしておりません。

残すは12月の車検ですが、まだまだ直す箇所が
残っていますが、予算の問題がありますので
壊れるまで乗るつもりです。

ふと思い出して見ると、以前B4のKW先生の
いすゞフローリアンディーゼルの事を書きましたが、
10万Kmになったからと言って買い換えるのは日本
だけなのです。
ドイツであれば10万ごとにメーカーから表彰されるし、
アメリカを含む諸外国では20万や30万Km乗るのは
当たり前のことなのです。
つい数年前に環境やリサイクルを強調して10年を超えた
車の車検が2年になったのに対して税金の面で13年目から
10%増しの自動車税がかかるのはいかほどなものでしょうか。
ガソリンと同じで政府の役人の頭の感覚は本当に
おかしいと筆者は思います。

来月もガソリンが値上げですが、いい加減に暫定税率は
廃止して欲しいと思います。
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2008/07/27(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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