業界スコープ

臨海に向かって/食中毒にご注意

この時期の誠明の業界では臨海に向かって連日の
長距離水泳が行われておりますが、それと合わせて8月の
寮対抗水泳大会に合わせての練習もボチボチ始まるのです。
連日、風呂がある日を除いてほぼ毎日行われるのです。
忙しいのですが、何かすがすがしかったのを覚えて
おります。

という筆者は明日、千葉での某イベントの引き上げがあるために
今日は日曜日がわりに休みになっております。
これから食事をしようかと思い、過日作った冷凍カレーとご飯を
解凍しておりますが、暑い時期ですので食中毒にはご用心下さい。
昨日もテレビで食中毒の特集をやっていましたが、要点を押さえて
対策を取れば防ぐことができます。

食中毒予防対策及び注意喚起として以下の注意を
記しておきたいと思います。
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食中毒にならないための注意

台所での対策
・食器はお湯で抗菌剤入り洗剤でよく洗う

・食器やふきんはよく乾燥する

・食器や調理器具などは使う前によく洗う

・フライパンや中華鍋は水洗い後に煙が出るまで焼く

・ふきんやまな板や包丁などは定期的に塩素殺菌をする

・生ゴミはできるだけ早く捨てる。
収集の関係ですぐ出せない時は粉末状の殺虫剤ゴキブリの殺虫剤
収集日まで定期的にゴミ袋の中に入れておくと害虫対策になります。
※リンクは筆者が使っているものです。ご参考までにお願いします。


・台所を清潔にしておく

食品の扱い
・できるだけ早く食べてしまう
※保存性のいいレトルトなども組み合わせるとお得です。

・カレーなどの作り物は持つように見えますが、持ちません。
 早めに食べましょう
 筆者も過去にカレーを一晩で腐らせた経験があります。
 昨日テレビで自宅で作ったカレーと麦茶が原因で食中毒に
 なった方の話が報じられておりました。
 寝かせておきたい時は冷まして冷蔵庫へ入れるか、
 冷凍専用の容器に小分けして冷凍庫で冷凍しましょう。

・作った麦茶や烏龍茶などは早く飲みきることと
            冷蔵庫のドアポケットに保管しない 
 浄水器で出した水や煮出して作った麦茶や烏龍茶には塩素が
 含まれていません。できるだけ早めにお飲み下さい。
 そして冷蔵庫のドアポケットより奥の方へ保管してください。
 ドアポケット周辺は実際に測定した結果では4℃ぐらいになって
 いることが報じられていますので保管には向いていないのです。

 筆者もこの時期はジュースなどの経費削減のために大量に
 烏龍茶を作り置きしておりますが、(1回で約6?8リットル)
 以下の事に気をつけております。
  ・1リットルごとに小分けをする。
   小分けしたのはそのまま保冷されたまま、トラックで飲む分になります。
    トラックには二重の12リットルの保冷バッグがあり、750の保冷剤
    2ケ使用でボトル2本8時間は持ちます。飲みきれなかった場合は
    廃棄しています。


  ・容器に入れる時に口が溢れるぐらい入れて空気を抜く

  ・自宅で飲む在庫は2リットルまでにしておき、不足するときは
   小分け分をまわして、少量ずつ追加する。

  ・容器を定期的に塩素殺菌する

・生ものは賞味期限に注意し、少しでもおかしいと思ったら廃棄
 この時期はかつおやマグロやサンマやサザエなどがおいしい季節
 ですが、一歩間違えれば食中毒になる危険も孕んでいますので、
 食品の味や鮮度には気をつけましょう。

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2008/07/12(土) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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