業界スコープ 薄毛対策

給湯器のリモコンを追加しました(その2)

先程の記事ではボックスの取り付けから配管に電線を入れて取り付け
所まで行いましたが、ここからは配管を固定する作業を行います。
配管の固定には2種類のねじが必要です。

木ねじとプラグレスねじの違い

この写真は固定に使うねじの違いを表したものです。
写真左側のねじはプラグレスねじと云いまして、コンクリートやモルタルの壁等に
物を固定する際に使います。
これらが大きくなった物がアンカーとなりますが、穴を開けて止めるだけですので、
従来の鉛プラグを使用しませんので施行もスピーディーで簡単です。
写真右のねじは普通の木ねじです。
木部等に止めるために使います。
今回の工事ではこの2種類のねじを使って施行しますが、穴開けには専用の
ドリル刃が必要になりますが、回転式と振動用がありますので、機種に合わせた
刃をお求め下さい。

配管取り付けタイル タイルにプラグレスねじでサドルを固定した例です。

外側配管完了

サドルで配管を固定して、エンドキャップをつけ、パテで塞いで給湯器との結線作業が
(詳しくは工事説明書をご覧下さい)終ったら、先程の開口部をステンレス板等で塞ぎ、
コーキングをします。

開口塞ぎ板加工中 塞ぎステンレス板を加工している様子です。

塞ぎステンレス板を取り付けたら、仕上げのコーキングをして防水処理を行い、
屋内での結線とリモコン取り付けに進みます。

開口塞ぎ完了
ご覧の写真はコーキングが完了した場面です。

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2018/04/29(日) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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