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給湯器のリモコンを追加しました(その1)

前回の記事で業者による給湯器の交換についてお送りしましたが、先日の
YouTube動画の通り、大出力で(ガス消費量58Kw/h)恐ろしい勢いで
ガスメーターが回りますので、このまま使い続けますと多額のガス料金の
請求が来る事が予想されますので、筆者がオプションのリモコンの追加工事を
行いました。
今回は話が長くなりますので、3回に分けてお伝えします。

施行前
施行前の様子

施行するにあたって筆者はリモコンの価格を調べたところ、何と通販で半額以下で
見つかるとは思ってもいませんでした。
そこでリモコン取り付けてしまおうと決め、工事に必要な材料を方々から取り寄せ
ました。
今回の施行場所はお風呂場ですので、リモコンと云えども電気が流れますので、
内線規定に従って防水型の配線を行いました。
内線規定ではこのような水がかかる場所や屋内から屋外に抜けるような配線を
する場合、電線を防護する管(PF管 CD管 金属管)に入れて配線する事が定められて
おりますので加工等が楽なPF管を使用しました。


筆者の施行の様子をご覧下さい。

まずは、リモコン取り付けるためのボックスを取り付けます。
今回は確実に固定出来る木部が上にありますので、穴を開ける位置を決めるために
ボックスの上部にマーキングをします。

ねじ穴位置決め
このようにマジックでマーキングをして位置を決めます。
マーキングの奥が木部の位置となります。


穴開けの位置が決まりましたら、マルチツールのドリルアタッチメントで
穴を開けます。

ボックス穴開け
ブラックアンドデッカー製KC-FK2000 往年の名機がこんな所でも大活躍しております

ボックス施行中 ボックス取り付け中の筆者です。

ボックス取り付け完了

ボックスの取り付けが完了しましたので、次は配管の準備にかかりますが、
その前に給湯器が表に出た事で不要となった通気孔をマルチツールの
ジグソーアタッチメントで切断して開口を作ります。

通気孔開口

この開口部分からPF管を挿入して位置を決め、PF管をカッターナイフでカットします。

配管合わせ 筆者が配管の長さを合わせている所です。

カットしたPF管に電線を入れてボックスの箇所からサドルでPF管を固定
していきます。
尚、今回の工事に先立って筆者は仮設使用をしておりましたので、給湯器側の
配線の接続は終了しておりますが、読者の皆様が施行する場合は給湯器側の
結線作業が必要となりますのでご注意下さい。
PF管の通線は配管を延ばしてまっすぐに入れると楽ですが、レイアウトを作った
上で配線を入れる場合は通線用の針金等を先に入れておくと便利です。
又は電気屋さんの知り合いがおられましたらスチールを借用すると便利です。

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2018/04/29(日) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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