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3月6日(2018年)〜 筆者の誠明学園入所の日から34年 〜

本日は3月6日、筆者が昭和59年に誠明学園入所した日です。
あれから今年で34年を迎えました。

誠明学園全体
時代は平成だと云うの未だに昭和の時代の悪い伝統を引きずり、何も変わることなく被害者を出し続ける誠明学園

昨年の特集以後の児童自立支援施設業界を見ておりますと、国立きぬ川学院での
職員による心理的虐待事件が発覚するなど、相変わらずこの業界は時代は変わっても
全然変わろうとしない体質が蔓延っているのは事実であります。
そして誠明学園だけでなく、東京都福祉保健局の職員は先日の記事でもお伝えしました
が、先月のW懲戒免職事件や公金横領等悪質な犯罪を次々と行い、都民に損害を与え
続けているのも事実です。
このような昭和の古い時代を平成の世の中に引きずったとしても世間は受け入れる筈は
ありません。
そして児童相談所の業界を見ておりますと、昨年8月に千葉県で職員が高級外車を
公務所の玄関に横付けしたり、新築の相談所にはセンサーを設置したり等の税金の
ムダ使いと職員のモラルのなさぶりが業界レーダーにて実態が暴露され、物議を
醸したばかりでなく、昨年11月には児相被害を撲滅する会が国連子ども権利委員会
2018年審査に対して代替報告書を単独で提出し、今年2月のスイス・ジュネーブで
開催されたサブセッションに同会が呼ばれ、会の代表のスピーチの後の質疑でロシアの
ハゾヴァ副委員長は「日本の児相が行っている事は中世の世の中と同じ」との発言を
筆頭に各国の委員からは次々に非難の発言が相次ぎ、日本政府は国連のセッションの
場で大きな非難を浴びる事態となったのは事実であります。
先日、List of Issue国連子ども権利委員会から発表されましたが、日本の児相や
施設について様々な問題点が指摘されております。
そして日本語訳を巡って一部の団体が肝心な部分を意図的に翻訳せずにとぼけて
いると云ったことや、日弁連の報告書について異議ありと云う話も聞いております。

このような最中での筆者誠明学園入所から34周年を迎えたわけでありますが、
いい加減に誠明学園国連で施設内暴力と虐待について議論がされているわけで
ありますので、昭和の時代からの腐った体質から脱して児童・生徒に対する暴力や
虐待を追放し、世界で通用するクリーンな施設に生まれ変わるべきであります。
そのためには日本の政府は施設や少年院や刑務所等で過去に起きた職員による
暴力や虐待等の犯罪を民法や刑法等の時効等にとらわれずに、人権先進国でも
あるドイツを見習って犯罪職員を処罰する法律を制定し、施設内暴力と虐待被害者を
救済する必要があります。
施設内暴力と虐待の追放は誠明学園だけでなく、施設の業界での重要なポイント
ですので日本政府と東京都を始めとする地方公共団体は真剣に考えるべきであります。

2018年3月6日の筆者からの提案です。





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2018/03/06(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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