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【最大高度4,500Km】北朝鮮が懲りずにICBMの発射実験を行いました

本日午前3時17分頃、北朝鮮は西部の平安南道(ピョンアンナムド)
平城(ピョンソン)付近から日本海方向に向けて弾道ミサイル1発を
発射しました。
ミサイルは53分間飛行し、日本の経済水域(EEZ)内の青森県の西方
約250Km付近に落下しました。
この事を受け、管官房長官は午前4時に緊急の記者会見に追われました。
そして北朝鮮は今回の件について正午頃、朝鮮中央テレビで重大報道と
称して今回の発射について北朝鮮政府側の主張と内容を発表しました。


ANN YouTubeオフィシャル動画より

発表によりますと、今回の発射実験では新型の火星15号という新型のミサイルで
高度は4,500Kmに達し、飛距離は960Kmだったこと発表しました。

これらの事を受け、韓国を始めとした各国では北朝鮮に対する非難の声が
各国から発表され、アメリカと日本と韓国では声明を発表した上で国連に対して
緊急安保会議の開催を要請する事態となりました。



北朝鮮が又してもICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を行いました。
この時刻ですが、筆者はちょうど起きたばかりでラジオからはNHK第1の
ラジオ深夜便という番組が流れておりましたが、通常どおりに4時を
迎えましたが、ラジオでは何の速報もなく、通常の朝でした。
この事態に気づいたのは朝7時を過ぎてから覆面トラック内に置いてある
情報端末であるI-padに今回のニュースが入った事で事態を知り、
筆者は仕事と平行して情報収集に追われました。
前回もそうですが、北朝鮮は懲りもせずに世界からの非難を無視して
実験を強行するという暴挙は国際社会に対する挑戦としか云いようは
なく、韓国を始めとする世界各国を脅かす脅威でしかありません。
今回のミサイルの性能を見ておりますと、前回の火星14号を超える
飛行性能があり、アメリカ本土にも達する能力であり、この話を聞いて
筆者は非常に恐ろしげなミサイルであるという恐怖を感じました。
いい加減に北朝鮮はこれらの蛮行を続ける限り、経済制裁の解除等は
あり得ないのは事実であり、北朝鮮の国民が幸せになるだけでなく、
最終的に目指している祖国統一だって遠のくだけでしかありません。
いい加減、北朝鮮は核開発やミサイルの開発をやめるべきだと思います。


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2017/11/29(水) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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