業界スコープ 薄毛対策

業界スコープは今年で10周年を迎えます


平成19(2007)年9月23日に業界スコープは編集部の設立と創刊号を発表してから
今年で10周年を迎える運びとなりました。

業界スコープ創刊10周年記念ロゴ
創刊10周年記念特製ロゴ(筆者制作)

今日、ここまで来られたのも読者の皆様の絶大なるご応援やご協力の賜物であり、
筆者・編集部としましては感謝と御礼を厚く申し上げる次第であります。
この10年を振り返ってみますと、世の中では様々なことがありましたが、一方で
施設や児相や行政を見ておりますと、相変わらず昭和の時代を引きずったままで
あります。
誠明学園を含む児童自立支援施設や養護施設では相変わらず職員による暴力と
虐待が横行し、未だに被害者を増やしているのが現状です。
それに対して一部では裁判が行われ、被害者が勝訴して賠償金を勝ち取った事件
もあり、その一方で児童相談所は様々な悪辣な法律改正を悪用して、児童を勧誘
詐欺から虐待とDV詐欺を敢行して被害者を出し続けているのが現状であります。
だからと言って保護者の方も努力を重ね、児童相談所に証拠保全(通称ガサ入れ)を
行ったり、裁判で戦っている状況が続いております。
これら児童相談所と施設と行政の暴走ぶりを見ておりますと、筆者・編集部としましては
本当に呆れているのが現状ではありますが、今年はちょうど子供の権利条約に基づく
調査年度であり、代替報告書を提出するために様々な方が活動をしております。
これらの動きを見ておりますと、世間の動きが日本国内にとどまる事なく国際社会に
対して日本の児童相談所や施設の傍若無人ぶりを発信する事によって日本を変えようと
する動きが始まったのは云うまでもありません。
筆者・編集部としましては、この動きに対して協力をし、一日も早く保護者の元にお子さんが
戻られる事を祈る次第であります。
そして子どもが戻ってきたら終わりではなく、児童相談所や施設が行った犯罪についての
責任を追求する必要があるのは云うまでもありませんが、お子さんが受けた損害やトラウマ
等お金では解決できない問題もありますので、アフターについても考えなくてはなりません。

このような中で当サイトは10周年を迎える事になりましたが、残り少ない後半では、
様々な記事をご用意する予定をしておりますので、今後ともによろしくお願い申し上げます。

読者の皆様、本当にありがとうございました。
筆者・編集部では今後とも引き続き皆様のお役に立てる記事で邁進して参りますので
よろしくお願い申し上げます。


                                2017年9月17日

                                  業界スコープ編集部
                                   編集長 業界のフォーカスマン








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2017/09/17(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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