業界スコープ

取材カーのエアコンを修理しました(その9)

先日の大修理で復旧していなかった事が判明し、後日改めて修理をする
ハメになりました。
そして某オークションにおいて中古のコンデンサユニットを入手して交換する
事になりました。

コンデンサ
コンデンサユニット 中古 4,500円(新品で30,500円 参考価格)

以前にディーラーさんが「コンデンサも詰まると同じ事が起こる」と云っては
おりましたが、予想が当たる結果になるとは思いもよりませんでした。
幸いな事に先日の修理でリキッドタンクは交換してありますので、外側の
作業だけで済みますので気を取り直して作業にかかりました。

コンデンサを外すにはバンパーとライトを外す事には慣れておりましたので
素早く外れましたが、今回はコンデンサを交換しますので、分解説明を
読み直してから行いました。

手順(業者にガスを回収してもらっている事とバンパーとライトが外れている状態として説明します)
・リキッドタンクを外し、養生をする

・左側の上下の配管も外す

・ラジエーター上部の金具を左右2箇所を外す
コンデンサ取り外し2

・ラジエーター側面のサポートを取り外す
コンデンサ取り外し

・ラジエーターを押しながら、コンデンサユニットを引き抜く

・同じ手順でラジエーターを押しながらコンデンサユニットを挿入する

・配管とリキッドタンクを復旧する。

・側面のサポートを復旧する

・上部のサポートを復旧する

といった手順で完了しました。
そしてバンパーとライトを戻してから真空を引いてガスチャージを行いました。
見事に修理に成功しました。
ということで取材を行う事になりましたが、悲劇に見舞われるとは思っても
いませんでした。




ナビゲーションメニュー
その1 車内の事前分解
その2 部品の準備
その3 LLC抜きとヒーターコアホース取り外し
その4 ブロアユニットの脱着と清掃
その5 クーリングユニット脱着とエバポ交換と清掃
その6 リキッドタンク交換
その7 Vベルトとクーラープーリー交換
その8 LLC補充とガスチャージ
その9 コンデンサ不調で再修理
その10 取材中にベルト断・ディーラ修理 まとめ
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2017/07/30(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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