業界スコープ 薄毛対策

取材カーのエアコンを修理しました(その6)

室内側の大きな復旧が終わりましたら、リキッドタンクの交換とパイピングの
復旧を行います。

リキッドタンクの交換

リキッドタンク取り外し

リキッドタンクを取り外すにはセンサーのコネクターを外してから車両右側の
固定金具をスパナ等で外します。
外し終わりましたら、上部の10mmのボルトを外して下側に引き抜きます。
外し終わりましたら、Oリングを交換し、油脂を塗布してから取り付けます。
そして上部のコネクターも差し込み復旧します。
尚、このリキッドタンクはコンデンサ交換時には外してから引き抜かないと
はずれない構造になっていますのでご注意下さい。

パイピングの復旧

パイピング
この図面にある該当する品番のOリングと交換して下さい。
そして組み付け時にはゴミを入れない事と、品番を間違えないように
組み付けて下さい。

終わりましたら、Vベルトの交換を行います。




ナビゲーションメニュー
その1 車内の事前分解
その2 部品の準備
その3 LLC抜きとヒーターコアホース取り外し
その4 ブロアユニットの脱着と清掃
その5 クーリングユニット脱着とエバポ交換と清掃
その6 リキッドタンク交換
その7 Vベルトとクーラープーリー交換
その8 LLC補充とガスチャージ
その9 コンデンサ不調で再修理
その10 取材中にベルト断・ディーラ修理 まとめ
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2017/07/30(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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