業界スコープ

毎年7月と8月は児相にとって最大の拉致キャンペーンなのか?

業界レーダーにおいて毎年7月と8月は最大の拉致キャンペーンという
記事を書きましたが、この動きは昭和の時代から続いているのは事実です。


先日、YouTubeで公開しました当編集部の児相拉致注意喚起CMです。
反響が大きいのか、短期間で50アクセスを突破しております。

どうして7月8月に集中するのかという例としまして、

・学期末
 学期末でやっかいな生徒を処分したい学校側が児相に通告する
  =拉致が増える

・夏休みが1カ月と長い
 警察少年課の補導キャンペーンが展開され、大量の補導が行われる
  =警察からのおこぼれにあずかれる+委託保護が増える

 子どもが家にいることが多く、自宅や公園等で拉致できるのでちょうどいい
 親が児相に子どもを連れて来てくれる 
  =余計に動かなくても済む(楽チン)

児相警察家裁施設関係相関図
この図は児相と警察と家裁と施設との関係を示したものです。
図をクリックすると、大きくご覧頂けます。


こういった要因が重なり、毎年7月から8月にかけて児相の一時保護所や
少年鑑別所等の施設への入所者数が一気に増加し、9月以降に養護施設を
はじめ、児童自立支援施設少年鑑別所少年院等の施設の入所数が
一気に増加するのであります。
筆者も誠明の業界において4年間に渡って見ておりますが、夏期帰省が
終わり、2学期に入りますと各寮の入所者が増え、最大定員の13名(当時)
枠の上限近くに達し、3月末には卒業で人数が減少する事を見ております。
この事は昭和の時代から平成になった今でも続いております。

さらに悪い事に今年は、5月ごろからマスコミが全国で児相が「虐待が過去
最高」等と云うデキレースキャンペーンも行われておりますので、児相による
過去最大の大規模な児童拉致キャンペーンが展開されておりますので
保護者の皆様にはお子様と児相と施設の実態等や子どもの拉致対策に
について話し合いの機会を持つのもよいかと思います。

楽しい子どもの夏休みと子どもの大事な人生を破壊されないためにも
保護者の皆様には児相による子どもの拉致には十分警戒をお願いします。




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2017/07/17(月) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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