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【何年経っても金に汚い】東京都福祉保健局の職員による     公金横領が発覚しました

マスコミや東京都総務局の発表によります、東京都福祉保健局の職員が公金
横領したことが発覚し、懲戒免職処分を受けました。

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懲戒免職を伝える東京都総務局の発表

懲戒免職になったのは、東京都福祉保健局の健康安全部主事、福岡麗香(25)です。
都やマスコミの報道によりますと、福岡主事は自分が給与事務担当の立場を利用して
平成27年7月から平成28年4月と平成27年7月から12月までの自分の給与に対して
給与システムを不正に操作して超過勤務手当てを136万408円を詐取したばかりでなく、
平成28年の年末調整の際には自分の給与所得額を70万5,000円差し引こうとしました。
さらに平成27年9月には同じ部局の共済事務担当をしていた際にも立場を悪用し、
東京都職員共済組合から還付された職員3名分の共済掛け金20万7,230円も横領した
事も判明しております。
事実が発覚後、福岡主事は詐取した金銭を全額返済しましたが、東京都はこの職員を
警視庁に対して電子計算機使用詐欺の容疑で告発するとの事です。
福岡容疑者は都の調べに対して「奨学金の返済があり、自由に使えるお金が少なかっ
た」と話しているそうであります。



又もや、東京都福祉保健局の職員が自分の立場を悪用して電子計算機を不正操作を
して公金横領する事件が起きました。
筆者・編集部では以前にも誠明学園とお金の問題と職員の公金横領について散々
書いてまいりましたが、依然として変わっていない事には呆れたのは事実です。
不正な事をすれば、いづれ発覚するという幼稚園児でもわかるインチキをいつになったら
わかるのか本当に不思議でしかありません。
そして犯行の動機はと云いますと「奨学金の返済があり、自由に使えるお金が少なかっ
た」なんて身勝手な発言には憤りを感じたのは事実であります。
筆者・編集部では東京都の懲戒情報についても監視をしておりますが、福祉保健局だけで
なく、各部局では交通費をごまかしてバレただの、様々なお金の絡む不祥事を見ております
が、一向に後を絶たない現状を見ておりますと、非常に情けないとしか云いようがないのは
事実であり、東京都福祉保健局は先日の札幌市児童相談所の記事でも書きましたが、
一度、解体した上で職員を総入れ換えし、グータラな職員は懲戒免職にして頂きたいかと
思います。
この事件について福祉保健局長の梶原洋はどのように考えているのかわかりませんが、
筆者・編集部は東京都福祉保健局々長の梶原洋を日本国憲法第15条の規定に基づき
罷免しますので、この事件も含め、今までの全ての事件についての責任を取って公職
から即刻、辞職して頂きたいかと思います。

東京都福祉保健局 局長の梶原  洋は
職員による公金横領事件の責任を取って

東京都福祉保健局長梶原洋
 即刻、公職から辞職せよ

ご注意
公務中有の公務員には肖像権やプライバシーは判例に基づき存在しません。
訴訟等番号:東京地方裁判所 昭和39年(ワ) 第1882号損害賠償請求事件



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2017/04/03(月) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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