業界スコープ

今月の総論(2017年2月)

大寒を過ぎ、季節は春の方向に向かいつつありますが、誠明の業界では
来月の卒業式を目指して卒業式の練習が始まり、来月のXデーの卒業式を
目指して追い込みの時期になっております。
誠明の業界だけでなく、世間も3月の年度末に突入しようとしております。
2月は一年の中で一番短い月ですが、筆者からしますとあっと言う間だった
ような気がしてなりません。
本日は月末ですので今月一ヶ月を振り返ってみたいかと思います。


児童相談所問題
札幌市児童相談所の職員が再逮捕された事を受け、編集部では
札幌市々長と児童相談所々長の辞任要求と職員総入れ換えを要求する
非難キャンペーンを行いました

先月の記事でもお伝えしました札幌市児童相談所職員による小学男児への
強制わいせつ事件について、警察が捜査を行った結果、9日に児童相談所の
一時保護所内でも同じ被害男児に対する強制わいせつ容疑が固まったとして
北海道警察白石署はこの職員を再逮捕しました。
ですが、札幌市児童相談所はお決まりの逃げを打とうと人事情報を巡って札幌市
教育委員会との攻防戦を演じるというお粗末で杜撰でこのような事件を起こした
責任をなすりあう茶番劇に筆者は呆れたのも事実です。
これら、札幌市と云い、札幌市児童相談所と云い、被害者の事をこれっぽっちも
考えようとしない事から筆者・編集部では札幌市々長と児童相談所々長の辞任
要求と職員総入れ換えを要求する非難キャンペーンを行いました。

児童相談所のデキレース報道について筆者が思う事
これらの児童相談所の犯罪が明らかになる一方で、マスコミのデキレース報道
について筆者は疑問を持っていたのは事実です。
それはと云いますと、これだけの違法な拉致を行って起きながら、親の虐待に
すり替えて児童虐待が増えているといういい加減な報道を鵜呑みにして児童
相談所や施設を増やしても施設内暴力・虐待被害者が増え続ける現状の中で
根本的な解決になっていない様な気がします。
連日のように筆者はメール監視システムにおいて児童相談所のニュース等を
見ておりますが、全国的に区市町村が児童相談所の設置についての説明会や
計画等が相次いで発表されているニュースが増えているのも事実であります。
ですが、昨年、大阪市は高層マンションのジーニス大阪内に児童相談所を
設置しようとしましたが、住民の圧倒的多数の反対で大阪市が敗退する結果
になった事から児童相談所が嫌悪施設であることが実証されたのは事実であり、
児童相談所を建設すれば拉致被害が増え、訴訟が起き、最終的には賠償金の
山となり、北海道夕張市のように町の財政は破綻し、最終的にはそこに暮らす
住民が増税等で苦しむ事になるのは見えているような気がします。
そうならないためにも皆様には報道を見る目を変えて頂きたいのと同時に
児童相談所の実態を知って頂ければと思います。


筆者・編集部
あっと言う間の一ヶ月でした
2月が始まったかと思えばあっと言う間の一ヶ月でした。
連日のように筆者は覆面トラックで飛んで歩いている状態が続いており、
少し疲労がたまってきたような気がします。
ですが、お客様のためにも筆者は覆面トラックで商品を運び続けなければ
ならないのは事実でありますが、来月は少しゆっくり出来ればと思います。

Kitchen Studioの湯沸器を代替えしました
記事でも書きましたが、23年という長い時間稼働し続けてきた湯沸器ですが、
寿命を全うしたことから代替えを行いました。


来月は3月、年度末となりますので、万全の体制で一ヶ月を読者の皆様には
乗り切り、明るい春を迎えて頂ければと思っております。


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2017/02/28(火) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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