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Kitchen Studioの湯沸器を更新しました

この度、編集部の湯沸器が故障したため、代替え更新工事を行いました。
以前から使用しております湯沸器は平成15年に編集部の入居時から前住民が
置いていったものをそのまま使用しておりましたが、調べてみますと、製造年が
1993年(平成5年)と古く、23年もの間稼働しておりました。
.ここ数年、冬場になりますと、水量が減って点火ができなかったりと調子が悪い
事に頭を悩ましておりましたが、今年に入り、通常のお湯を出そうとすると点火が
できないで熱湯でしか使えないというトラブルも発生したため、機器の寿命と判断し、
今回、代替え更新工事を行う事になりました。

全体
更新後の湯沸器 ノーリツ製 GQ-531W型
東京都職員による窃盗対策と消費生活用製品安全法の定める特定保守機器に該当するため、所有者と
製造番号を株式会社ノーリツに対して届け出てあります。


全体を見ますと、蛇口が3つ並んでおりますが、2つ増設しております。
なぜかと云いますと、中央の蛇口は食器洗い専用とし、右の蛇口は屋外での
取材カーの凍結時やメンテナンスや部品等の洗浄等の用途と併せて非常の
際のバックアップとしてあります。
右の蛇口には耐熱温度が60℃まで耐えられる耐熱ホースを採用しました。

   水栓    シャワー
   写真左:新設した蛇口(筆者制作)
    写真右:シャワーセット(高儀製 R1159J型)
    それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


この事により、大幅に使い勝手も良くなり、利便性が向上しました。
今回の工事ですが、本体取り付けと配管は全て筆者が行うと同時に
給水栓から水が漏れている箇所がありましたので、給水栓のオーバー
ホールを行いました。
肝心のTUガス管の部分はガス会社※※が行いました。
湯沸器には元止め式と先止め式とがあり、大半のご家庭では元止め式が
多く使われておりますが、編集部では今回、今後の保守性や拡張性も考え、
先止め式を採用しました。

ですが、今回の湯沸器更新工事の最中に困った事に、編集部の風呂釜が
故障してしまいましたので、現在、緊急措置として入浴にも活用している
状態となっておりますが、大家さんには早急に風呂釜の修理をお願いしたい
かと思います。



給水栓内部には結構スラッジがたまっていた事を確認し、部品交換
  併せて清掃も行いました。

※※お知らせ
以前にお伝えしておりました筆者とガス会社との騒動について、この度、
第三者の仲裁が入り、筆者との再度の契約を行い、脱業者装置での
自営ガス運用を中止しました。



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2017/02/09(木) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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