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【検査予約が取れない検査場続出・大出費】取材カーの車検2017年

読者の皆様のため、筆者のため、24時間休むことなく走り回る
当編集部の取材カーですが、年に1回の恒例行事でもあります車検
本日、八王子検査登録事務所にて行いました。

今年は車検
予約画面トップ予約から

         空きのない予約画面 コピー
ヒドイ目に遭いました。
ご覧の画像では足立検査登録事務所になっておりますが、今回は主要な車検場の
ほとんどがこのような状態でした。
そして、例年お世話になっております野田検査登録事務所もこのように予約でビッシリ
という状態でした。
ですが、業者に出せば指定整備でスピーディーですが、お金がものすごくかかるのは
わかっておりますので、今回は関東地方の方々を探し回った結果、八王子検査登録
事務所
において取材カー車検を行う事にしました。

車検に必要な書類は前回の記事と変わっておりませんが、今回は大きな動きが
2つありました。

1.継続マークシートの無料化と用紙の汎用化
国土交通省の発表によりますと、今年1月4日からの継続検査より、従来は購入
していた継続マークシート(3号マーク)の用紙を一般にあるA4コピー用紙に変更し、
プリントアウトしたもので良いことになりました。
このため、従来、購入していた用紙を無料でユーザー車検窓口でもらうことができるのと
併せて国交省のHPから書式のPDFファイルも公開されておりますので、会社でもご家庭
のどこでもプリントアウトして書類を作成することができるようになりました。
尚、自動車販売店等で在庫の従来の用紙も引き続き使えますのでご安心下さい。
ただし、書き方は従来の通りですので、鉛筆とボールペンをご用意下さい。

2.車検ステッカーのデザイン変更
新車検ステッカー 上が新型ステッカー、下が従来ステッカー

車検ステッカーのデザインが写真上部の柄に変わり、数字等が見やすく
なりました。
従来のステッカーは文字の大きさが小さく見づらいことから改良が2回程
行われましたが、今回は大幅にデザインが変更され、見やすくなりました。
ですが、シールの組み立てが難しく、筆者のものは少しズレてしまいました。
裏側の有効期限も大きな文字サイズですので、見やすくなったのは事実です。

大きな動きはありましたが、今回の車検は筆者にとっては大出費車検と
なりました。
それは交換部品交通費でした。
大きな交換部品として前輪タイヤ2本を交換しなければ車検が通らない
状態でしたので新品同然の中古品の出物と交換となったばかりでなく、
遠い車検場のため、高速で八王子まで行きましたので痛い出費でした。

-----内訳-------
交換部品
中古タイヤ2本 14,000円(本体・バランス・廃棄込み)

ミッション、デフ、トランスファーオイル 3,500円(出光ゼプロギヤー @700)
ブレーキフルード:1,300円(古河薬品)
エンジンオイル 3,840円(エネオスファイン @1,280)
オイルフィルター 1,300円(デンソー)
※エンジン、ミッション、デフ、トランスファーオイルの単価は編集部近くのスタンド店頭価格(量り売り)

交通費
首都高 1,300円
中央道 980円

車検費用
自賠責保険 17,270円
重量税印紙 8,200円
検査手数料 1,700円
テスター料 1,000円

合計:54,370円

普段の車検より大きな出費となりましたが、安全には背に変えられません
ため、タイヤを2本交換することにしましたが、後輪も残っておりますので
後日、予算を作って交換することにしたいかと思います。

車検証 無事に車検は終了しました。





検査予約枠が全滅して予約が全く取れない車検場(29年1月16日現在)

東京都
足立、練馬、品川

埼玉県
大宮、春日部

茨城県
水戸、土浦

千葉県
習志野、袖ヶ浦、千葉、野田

神奈川県
横浜、湘南
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2017/01/16(月) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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