業界スコープ

【増トン登場】年末の覆面トラックは大忙しです

先日の記事でもお伝えしましたが、お酒プロジェクトが大忙しの状態で
ある事をお伝えしましたが、連日のように覆面トラックの荷台にはお酒
満載され、一日に2回転する状況が続いております。

荷台を開く前
初登場、覆面増トン三菱ふそうキャンター PDG-FE83 平成19年
搭載エンジン:4M50(150PS) TM:5MT 走行:41万キロ


最大積載量
この覆面トラックの最大積載量は4tです

増トン車とは2t系や4t系の車輛をベースにタイヤサイズやサスペンションやフレームや
デフ等のメカに積載重量強化改造を施して積み込める重量を増やした車輛の事を云います。
つまり、今回の増トン車は2t車をベースに最大積載量を拡大し、最大積載量は4tとなって
おります。
つまり、この覆面トラックは2t車2台分の重量のある荷物を1台で積むことができますので、
お酒だけでなく、コンビニのジュースや印刷物や機械やスクラップなどの重量のあるものの
運搬を得意としております。
今回の覆面トラックキャンターにはフレームの補強やサスペンションやデフ等のメカ
だけでなく、ブレーキアシストも装備され、タイヤサイズも4t車と同じ17.5インチのタイヤが
装着されております。

荷台を開いた場面
荷台のシートを外すと、お酒が満載されております(約8件分)

この覆面トラックですが、以前に紹介した箱車の平ボディー仕様ですが、経年変化を
見ることになったのは事実であります。
この形式の新車当時の記事でも取り上げましたDPF不調もあり、エンジンの異常を
知らせるランプ(エンジンチェック)点灯があり、先日、DPFの洗浄を行いましたが、
未だに不調状態であり、後日、DPFを交換することになっております。
この事ですが、DPF初期のどこのメーカーでも起きていることですが、来年で新車から
10年を迎える車輛の多くで不具合が発生しているという情報もありますので、
ユーザーの皆様には早めの整備とオイル交換とDPFの洗浄をお薦めします。

こういった最中ですが、年末年始の筆者は覆面トラックお酒プロジェクトで大忙しの
状態であり、なかなか記事が書けない状態が続いておりますが、何とか乗り切りたい
と思っております。

読者の皆様には記事をお待たせして申し訳ございませんが、一段落つくまでは
ご辛抱の程、よろしくお願い申し上げます。


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2016/12/21(水) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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