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北九州市児童相談所での監禁行為

6月になりました。
今日の東京はまたもやエアコンが顔を出すぐらいに
暑くなっております。
先程、Yahooニュースを見ていたところ、とんでもない
事件が起きました。

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北九州市子ども総合センターで児童を監禁
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北九州市の児童相談所「子ども総合センター
(戸畑区汐井町、小石原善徳所長)の一時保護所で、
厚生労働省の運営指針に反して、部屋に鍵をかけて
子どもを閉じ込めるなどの監禁行為が行われていた
ことがわかりました。
報道によりますと、同センターでは職員数の不足や
非行の子と虐待児の「混合処遇」が問題としつつ、
児童を保護するために仕方なかったとしていますが、
同センターはマスコミに対して事実関係を認めた上で
「ほかの子どもを守るために仕方がなかった」と説明を
しているそうです。

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筆者はこの記事を読んで思いましたましたが、
子供を鍵のかかる部屋に入れて隔離することに
ついては監禁以外の何者ではないと思います。
武蔵野学院の監禁寮や少年院や刑務所など
法的な根拠があれば別ですが、児童相談所が
こうした行為をするのは職権乱用+犯罪としか
言いようがありません。

最近、筆者も気づいていることなのですが、
アクセス解析で「牧ノ原学園※(現・鹿児島県立若駒学園)の事件」が
検索ヒットワードで10位以内に入っていますが、
九州地方の施設は子供を大事にしていないのかと
疑問を感じる時があります。

※牧ノ原学園は2008年4月に「鹿児島県立若駒学園」に
名称が変更になりました。
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2008/06/01(日) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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