業界スコープ

【続報】相模原市の障害者施設で連続殺傷事件が発生しました

速報でお伝えしました神奈川県相模原市の障害者施設の
神奈川県津久井やまゆり園での入所者連続殺傷事件ですが、
報道等でご存じだと思いますが、続報が入りましたのでお伝えします。

やまゆり園公開
犯行現場となった神奈川県津久井やまゆり園

犯行の模様
・西棟側より、ガラスを割り、建物内に侵入し、居室で寝ていた入所者の
 頸部を狙って次々と殺害(傷害)した。
・犯行時に駆けつけた職員をヒモのような物で縛って動けなくしていた。

という事ですが、この犯行の模様を聞いておりますと、2001年に発生した
大阪の小学校の事件
を連想させられる凶悪な犯行と云い、戦後の施設業界
で多数の死傷者を出す最大規模の惨事となりました。
救助に駆けつけた相模原市の消防の隊員の方によりますと、あまりにも凄惨な
状況に絶句させられたそうでありますが、人命を守るために、一生懸命に救援
・救急活動をされたそうであります。

加害者について
植松容疑者
植松 聖(26)容疑者

・犯行現場の施設で今年2月まで職員として勤務していた
・今年に入って相模原市から措置入院をさせられた
・脱法ドラッグやマリファナや大麻等の麻薬を使用していた
・刺青を入れていた
容疑者の植松聖について上記の事が報道されているのは事実であり、
犯行時に麻薬等を使っていたのかは定かではありませんが、障害者
施設の業界にも麻薬の影があった事を思い知らされたのは事実です。

これら報道等の情報をまとめてみましたが、今回の事件は施設業界における
職員による入所者への連続殺人という戦後最悪の事態となったのは事実です。
今回の事件はアメリカのNSC(国家安全保障会議)の報道官が声明を発表
する異例の事態となっており、世界中から注目されるなど大きな衝撃を
与えたのは事実であります。
そして国内でも地元の相模原市や障害者団体からも相次いで声明が
発表されておりますが、これまでにない施設での事件に筆者・編集部と
しましては未曽有の事件に胸を痛めております。

筆者・編集部としましては今回の事件について被害者の方に対しまして
お亡くなりになられた方々には哀悼の意とご冥福をお祈り申し上げます。
そして、おケガをされた方々には一日も早い回復をお祈り申し上げます。


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2016/07/27(水) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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