業界スコープ

千葉県立生実学校職員が元女子生徒への淫行で逮捕されました

6日の事ですが、千葉県警旭警察署は千葉県立生実学校職員
元女子生徒に対する淫行を行ったとして逮捕しました。

生実学校
元女子生徒対してに卑劣かつ悪質な脅迫と淫行を行った千葉県立生実学校

逮捕されたのは、千葉市緑区おゆみ野南6丁目の千葉県立生実学校
職員 河合弘樹(35)です。
報道等の発表によりますと、河合容疑者は昨年9月頃、元生徒の少女(17)を
退所後のアフターケアーと称して呼び出した上で「家に帰ってないだろう」
「たばこを吸っているだろう」と因縁をつけた上で「児童相談所に通告するぞ」と
脅迫を行い、平成27年11月16日と19日の2回に渡り、千葉県内のラブホテル内に
おいて元生徒の少女に対して淫行を行った容疑です。
発覚のきっかけですが、この元生徒の少女が警察において取り調べを受けた際に
これらの事実を供述した事から捜査を行っておりましたが、容疑が固まったとして
6日に河合容疑者を逮捕しました。
逮捕後の警察の取り調べに対して河合容疑者は「性欲が抑えきれなかった」と
供述しているそうでありますが、この事件の他にも元生徒等へのわいせつ容疑
についても警察では裏付け捜査を行っているそうであります。
河合容疑者の逮捕を受け、千葉県は県庁において謝罪会見を行いました。
会見の中で健康福祉部次⻑の川嶋博之は報道機関に対して今回の事件に
ついて「児童を守るべき職員がこのような不祥事を起こし、関係者に苦痛を
与え、県⺠の信頼を損ねたことを深くおわびする。再発防⽌を徹底する」と
謝罪し、生実学校の校長である阿部宏之は「⼦どもを守る⼈間が⼦どもを傷
つける事件で、あってはならないこと」述べたそうであります。

千葉県立生実学校職員が元女子生徒(17)に対する淫行容疑で警察に
逮捕される事件が発生しました。
事件の詳細は上記の通りでありますが、児童自立支援施設の業界では
昨年も同様な事例が発生しており、筆者・編集部としましてはいつまで
経っても変わらない職員の傍若無人とやりたい放題の事実を許すわけ
にはいきません。

千葉県庁生実学校職員の淫行についての謝罪
千葉県庁 生実学校職員の淫行についての謝罪文

ニュース記事の中で元女子生徒に対して「児童相談所に通告するぞ」
と脅迫も行っており、施設の職員が児相を行き来し、方々で拉致等の
問題を起こしている現状からして児相を脅しのツールにも悪用する
卑劣かつ悪質な職権乱用ぶりには呆れるばかりであります。

筆者・編集部としましては今回の事件について怒りを覚えたのは事実で
ありますが、児童自立支援施設の業界が昭和の時代から何も変わらず
そのまま平成の時代になった腐った体質について憤りを感じており、
いつになったら過去の職員による暴力や虐待や事件等について清算を
するのか、施設内暴力と虐待被害者はいつになったら報われるのか
と思い続け活動しておりますが、千葉県は今回の事件の責任について
考えて頂きたいかと思います。
千葉県だけでなく、全国の児童自立支援施設の業界においても過去を
清算し、生徒が安心できる施設になって頂ければと思います。




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2016/04/07(木) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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