業界スコープ

老化に注意

先日、筆者の車が壊れてしまいました。

故障箇所:ドライブシャフトブーツ切れ

発見が遅れたらン万円の請求が飛んでくるところでしたが、
発見が早かったので数万円で済みましたが、
ホッとしたのは束の間で昨日も壊れて車屋に
緊急入院しております。

そろそろ10万Kmに達するので(現在97,000Km)昨日筆者が
車庫で点火プラグを交換しました。
最近、
・燃費が落ちてきたこと
・交換する手間を少なくしたい
・最近の燃料の高騰
などもありますので大出費でしたがNGK社イリジウムMAX
入れてみました。
エンジンのかかりがスムーズになったことと、力の出方が
ちょっと変わりました。
交換作業をしている際にまたもや異変に気がつきました。
それは、2番と3番のプラグキャップ先端(写真はコードのセット品)に
エンジンオイルがついていたのです。
これはおかしいということで車屋(会社の出入りの)に
電話をしたところ、

故障箇所:タペットカバーガスケットの抜け

ということで入院することになりました。

人間も年を取るとあちこちガタが出てきますが、
車もやはり10万Km近くになると人間同様にあちこちに
ガタが出てきます。
やはり、日頃からの点検は欠かせません。
こうした積み重ねが大きな故障を予防することに
つながります。

読者の皆様もボンネットを開けての点検をおすすめします。

※リンクはホンダ社になっておりますが、点検をする項目は
 どこのメーカの車種であっても変わりはありません。
 リンクと同様のことが
 更新講習でもらう「交通の教則」
 教習所でもらう「運転編の教科書」
 にも書いてありますのでご覧下さい。

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2008/05/25(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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