業界スコープ

3月6日(2016年) ~ あれから32年 筆者の誠明学園入所の日 ~

本日は3月6日昭和59年3月6日、筆者が誠明学園入所た日であります。
今年で誠明学園入所した日から数えて32年を迎えました。
この32年を振り返ってみますと、32年前と現在も誠明学園の業界は相変わらず
職員が生徒に対して暴力と虐待が行われており、昭和の時代からの悪い伝統を
平成も29年になろうとしている今日も変わりなく引きずっております。

施設内暴力監視
施設内暴力と虐待の追放を世論に訴える当編集部のスローガンポスター

世間を見渡して見ますと、昨年は萩山実務学校が東京地裁において付添人弁護人の
接見交通権を侵害したことが裁判によって認定されて敗訴したり、障害者施設での職員
による暴行・虐待・わいせつ事件が発覚したばかりでなく、老人施設での虐待等が明らか
になったどころか、川崎市の老人施設S・アミーユでは老人3名が職員の手によって殺害
される事件や養護施設でのわいせつ事件、児童相談所の一時保護所での内部告発や
相模原市児童相談所での違法全裸捜査事件や筋トレ虐待事件等の驚愕の事件が次々
に明らかになったのは事実であります。
これらの事を考えてみますと、誠明の業界にしても、児童自立支援施設の業界にしても
昭和の時代の悪行というべき職員による暴力と虐待は子どもだけでなく老人に至るまで
どの世代においても被害者になるという負の連鎖を考えますと非常に恐ろしいの一言
でしかありません。
筆者としまして、この32年を振り返ってみますと、年号が昭和から平成に変わっただけに
しか見えず、昭和の時代の悪行を繰り返し続ける施設の業界の幼児的で短絡的で
お役人感覚の考えが変わらない事を考えますと情けないとしか云いようのないのは
事実であります。
このような状況の中で32周年を迎えたわけでありますが、いい加減にお役人という名のつく
幼稚園児以下という汚名の返上について考えて頂きたいのと同時に施設内での職員による
児童や老人や障害者等の社会的弱者に対する暴力と虐待の撲滅について考えて頂きたい
かと思います。

施設内暴力と虐待の撲滅を目指して当編集部としましては運動を進めて参りたいかと思い
ますので今後とも、皆様のご声援を賜ります様、お願い申し上げる次第であります。



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2016/03/06(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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