業界スコープ

取材カーのパワステホース交換をしました

読者の皆様のため、筆者のため、編集部のために走り回る取材カーですが、
17万Kmを突破したことに併せて交換修理が頻発する状態となっております。
今回はパワステホースを交換しました。

ひび割れ
無数のヒビが入りオイルが漏れ出しているパワステホース

このパワステホースですが、ゴムで出来ており、経年変化と熱や水等に晒され
年数と共に劣化するのは致し方ないのですが、このままでは車検で引っかかる
項目ですので、筆者が交換を行うことにしました。

部品
交換ホースセット一式<ホースASSY ボルト 銅ワッシャー> 価格¥20,000(純正部品)

パワステフルード 純正パワステフルード 価格¥1,200

今回は複雑な作業だったためあまり多く写真を撮ることができませんでしたが、
方々のパワステオイル交換の記事を参考に全て抜き取りました。

フルード抜き
チューブを利用して上側のカップから全て抜き出しました。

ホース本体のブラケットがエンジン中央の奥側にあるため、筆者はエンジンに
よじ登ってボルトをゆるめたり、右前輪を外してスペースを作り、知恵の輪状態で
ホースを外しました。

外したホース
外したパワステホース

外したからには新しいホースを組み込まなくてはなりませんので、
外したルートを参考にロープで新しいホースを引き上げ、知恵の輪
状態で取り付けました。
ホース引き上げ
                           新品ホース入れ前


この作業で一番難しい箇所は、パワステポンプとの接続が非常に
難しくて中々ネジがはまらないために前後の銅ワッシャーがずれて
しまい、取り付けに難航しました。

交換後、パワステフルードを入れてエア抜きとなりますが、
予習をしておりましたのでスムーズにいきました。

今回の作業は狭くて奥まった箇所での作業でしたので、3時間近く
かかりましたが、経年劣化は避けて通ることはできません。
ですが、この記事の後には大きな作業を予定しておりますので、
車検時期の1月までには何とかしなければと思っております。


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2015/11/23(月) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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