業界スコープ

5月5日子供の日(昭和60年編)

5月5日と言えば子供の日です。

巷では鯉のぼりが上がり、この歌が定番のように流れております。

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背くらべ

ジャンル:童謡
作詞・海野厚
作曲・中山晋平

1.
柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計つてくれた 背のたけ
きのふくらべりゃ 何(なん)のこと
やつと羽織の 紐(ひも)のたけ
2.
柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) してゐても
雪の帽子を ぬいでさへ
一はやつぱり 富士の山

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ところで誠明の業界では、この日は近くの観光地に遊びに
行く日なのであります。
各寮別々の場所に行きますが、昭和60年B1では奥多摩町にある
日原鍾乳洞へ行きました。
奥多摩駅から1時間に1本しかないバスに揺られること30分走り、
終点から徒歩で20分かかるという山奥の中にあります。
中に入ると、外とはまったく別世界でひんやりしていたのが
印象的でした。

実は筆者にとってはこの鍾乳洞ちょっとした謎もあるのです。
昭和59年にこの鍾乳洞の入り口の前で写真を撮ったのですが、
筆者の在籍校の先公とおぼしき人物が入口付近に立っていて
こちらを後ろから見ている様子が撮影されていたのです。
事実関係は未だに確認できておりませんが、こうした謎もあった
わけなのです。

日原鍾乳洞謎

写真をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

関係者の肖像権及びプライバシー保護のため、画像に修正を施してあります。
尚、この写真の配布は関係者の肖像権及びプライバシー保護の関係上、
筆者の方では行っておりません。あらかじめご了承下さい。


鍾乳洞を出て近くを散策した後で食事をしたのを覚えています。
連休が終わると、いつもの生活に戻るのです。
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2008/05/05(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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