業界スコープ

今月の総論(2015年7月)

今日は7月31日、7月も本日で終わろうとしております。
筆者は忙しく覆面トラックで駆けずり回る日々が続いておりますが、
連日のように続く猛暑にはホトホト疲れております。
本日は月末の〆めですので、今月一ヶ月を振り返って見ることにしたい
かと思います。


国会問題
安保法案が強行採決される事態となりました。
15日のことですが、国民が反対しておりました安保法案を
自民と公明で強行採決して衆議院を通過する事態になりました。
この暴挙というべき強行採決について国民だけでなく、野党
どころか今回は労働組合や日本弁護士連合会等の団体も加わって
反対していたにも関わらず、国民の意見を無視しての強行採決と
云う暴挙は許されないのは事実であります。
この事を巡って当編集部では連載記事を中断して臨時の声明を
発表する事態となりました。

東京都問題
都立府中工業高等学校の職員が生徒96名を誠明名物ならぬ
「どこでも正座」をさせる事件が発覚しました。

朝日新聞の報道によって今年5月22日に校外学習の際に集合に
遅れた生徒96名を都庁前広場に於いて20分に渡り、誠明学園
名物と云うべき「どこでも正座」をさせていた事が発覚しました。
この事件現場には他の職員がいたにも関わらず制止もせずに、
このような事態を招いた事について、当編集部では遺憾の意を
示すと共に責任糾弾のキャンペーンを展開しました。

七夕暴行脅迫事件から29年を迎えました
昭和61年7月7日に発生しました都立誠明学園でスーパーを冠する問題職員で
おなじみのスーパー問題職員YA(現、児童自立支援係長)による筆者に対する
暴行脅迫から今年で29周年を迎えました。
ですが、現状は未だに根絶されない施設内暴力と虐待の責任追求から逃げて
いる状況を見ておりますと、情けないの一言でしかないのは云うまでもありません。
このように、筆者にしましても、他生徒・児童にしましても施設内暴力と
虐待は何十年経っても、保証や謝罪があったとしても被害者の心に
負わせた傷は癒えないのは云うまでもありませんが、
東京都だけでなく、日本の政府にはドイツと同様に公式に謝罪し、
補償をするべきものには補償をして頂きたいのは、被害者からの
希望であるのは云うまでもありません。
筆者・当編集部としましては、今後も施設内暴力と虐待の追放に
ついて活動を進めて参る方針には変わりありませんのでご声援の
程、お願い申し上げます。


今月は忙しい最中に様々なキャンペーンを展開しましたが、
昼夜問わず動き回る筆者の忙しい夏はまだまだ続きますが、
読者の皆様には熱中症には十分ご注意頂き、楽しい夏を
満喫して頂ければと思っております。





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2015/07/31(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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