業界スコープ

【安保法案強行採決】呆れた安倍政権の実態【恐怖政治】

皆様すでにご存じかと思いますが、昨日、安倍内閣は国民の反対を
押し切って安保法案を衆議院において強行採決するという暴挙を
行いました。
この法案の問題のせいからか、昨日の当サイトグループのアクセス数が
急激に下がったのは事実でありますが、今回の安倍政権による安保法案
大きな衝撃を社会に与えたのは事実であります。
この議論の最中に方々の報道を見ておりますと、自衛隊を政治の場で弄ぶか
の如きに扱う安倍政権には呆れたのは事実であります。
そして、安倍政権が目論んでいる秘密法案と今回の安保法案が国民の言論封じ
に利用されようとすることは日本国憲法が定める言論の自由に対する挑戦であり、
かつ、日本という国を戦前のように押し戻し、戦争を合法にできるように改悪した
にしか過ぎないのは事実であり、最終的に損をするのは日本国民であるのは
云うまでもありません。
筆者も、この動きについて以前から見ておりましたが、安倍政権になってから
報道機関に対する圧力文書問題やマイナンバーや秘密法案、今回の安保法案
と云い、政治を弄ぶ安倍政権の動きは非常に危険であるのは云うまでもありません。

今回、どうしてこの問題について書いたのかと云いますと、日本の国が戦前の状態に
戻ろうとしている危険な動きについて国民の皆様に知って頂く事と併せて児童相談所
による違法な拉致問題は最終的には施設で洗脳された子供を自衛隊へロボットのように
供給される事態がいづれ始まるという危機感と徴兵制度の復活や言論の自由に対する
危機を感じたのは事実であり、筆者としましてはこれらを食い止めるためにも声を上げ
させて頂きました。

この法案は衆議院を通過しましたが、参議院で阻止することができますので、国民の声を
政治の場に反映させるためにも、この安保法案を阻止することが重要であります。
巷では東京オリンピックの建設費のことが騒がれているどさくさの中でこのような危険な
安保法案強行採決させる安倍政権にはNO! という声で対抗しましょう。

国民が安心して暮らせる社会の実現のためにも、安倍政権は内閣総辞職を
して頂き、新しい政権がこれらの悪法を廃止して頂ければと思いますので
政治家の方々も国民と一緒になって安倍政権の悪法の施行の阻止を
国会の場でお願い申し上げる次第であります。


                               平成27年7月16日

                           業界スコープ編集部
                            編集長 業界のフォーカスマン



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2015/07/16(木) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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