業界スコープ

連休渋滞

今日は先週に引き続き、水戸へ行ってきました。
三郷から常磐道に乗ったのですが、料金所の手前から渋滞しており、
三郷から友部まで合計で31Kmの渋滞でした。
仕方がなかったので、流山で降りて新しくできた北関東道の桜川筑西まで
ベタ*で迂回して水戸まで行きました。

---- ちょっと豆知識 -----------------------------------------

ベタ=下道

ジャンル=トラック業界・業界用語

用例
・ベタ転がし、ベタで行く=下道で行く事

応用
・フルベタ転がし=全部の行程を下道で行く事

・半高半ベタ=行程の半分を高速で半分をベタで行く事

対語=全高、フル高、ネジを巻くなどがあります。

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水戸での治療を終えて水戸から高速に乗りましたが、県境までは
快適に100Km/hでクルージングできましたが、柏から渋滞気味に
なり、流山近くで急激に速度が落ちてきて走りにくかったのです。
よくまわりを見てみると、加減速がちゃんとできない車が多いために
前がつかえ気味になっていたのが原因でした。
原因としてよく上がるのが、「速度を一定に保てない」「車間をとらない」が
最も多いと思います。
筆者もそうですが、バスやトラックなどのプロの運転手はいかにして
一定の速度で走るのかということを常日頃から研究しながら走っている
のは事実なのです。
プロとして求められることは「等速で走ること」は当たり前の話では
ありますが、読者の皆様にも簡単にできる事ですのでお試し下さい。
・状況に応じて80?100Km/hで走る
・追い越しはスパッと完了して走行車線に戻る
・スピードメータに注意。出過ぎていたらアクセルを放す
・周囲をよく観察する(テレビを見るのはもってのほかです)
・車間距離を広めに開ける(事故防止・周囲が見やすくなる)
・ブレーキをやたらに踏まない(エンジンブレーキ&O/D OFF)
この事を守って実践すれば「燃料の節約」「疲労の軽減」に
効果がありますので一度お試し下さい。
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2008/05/04(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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