業界スコープ

コーヒータイム

今日は中休みの29日です。
夕方が近いですが、ここでちょっとコーヒータイムに
したいかと思います。

昭和60年に筆者は誠明の業界に初めての物を導入しました。
それは、レギュラーコーヒーだったのです。
当時筆者の自宅にはコーヒーメーカがあったのですが、
当時の機械の性能が良くなかったせいか味がいま一つだったのです。
さらに追い打ちをかけるように当時のインスタントコーヒーはお湯を
入れるとイヤな匂いがするのと味に満足できなかったことから、
筆者としてはこれらの事を踏まえて本場の味を味わいたいということで
なけなしの生訓費を叩いてカリタ方式のペーパードリップ一式を
導入したのです。
簡単にわかりやすく言えば誠明の中に喫茶店を持ち込んだと
理解してもらえれば分かりやすいかと思います。

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カリタ方式のコーヒーの淹れ方は「ここをクリック」
この方法は代表的な方法ですが、その他にもメリタ方式やサイフォン方式や
バーコレータ方式やネルドリップや水出し等があります。
淹れ方についてはそれぞれありますので、お好みの方法でお楽しみ下さい。
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コーヒー豆は喫茶店でおなじみのキーコーヒー社のスペシャルブレンド
筆者の使う豆の定番でした。
予算がある時にはブルーマウンテントラジャブレンドと凝ったものを
使う時もありました。

コーヒー器具を導入したと同時に誠明の業界内では大変な話題になり、
話題を聞きつけて、とうとう誠明の経理部の方(MIさん)から筆者の
淹れたコーヒーが飲みたいというお話が来るまでになりました。
後日、お茶の時間を作って2人でコーヒーを飲みながらコーヒーの
話をしたのを覚えています。
その方からお礼にコーヒーカップセットを頂いたのを覚えています。
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2008/04/29(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(1)

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B4のバックマン

『』

業界のフォーカスマンさんの珈琲は本当に、凝っています。料理も抜群ですが、珈琲も美味しいですよ。一言で言えば、器用なんです。

2009/04/01(水) 21:04:47 | URL | [ 編集]

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