業界スコープ

3月6日(2015年) ~ あれから31年 筆者の誠明学園入所の日 ~

昭和59年3月6日と云えば、筆者が誠明学園入所した日でありますが、
昭和の時代から平成と時を経て今年で31周年となりますが、業界では
教護院から児童自立支援施設と名称も変わりましたが、相変わらず
誠明の業界は昭和の時代のままで止まっているのも事実であります。

誠明学園全体
時代は平成になっても相変わらず昭和の時代のままの誠明学園

昨年のこの3月6日の特集の日に高知県立希望が丘学園において
職員による生徒への暴力が発覚したばかりでなく、タテ続けに
奈良県立精華学院でも職員による暴力事件が発覚したのは事実で
あります。
そして12月22日と2月19日には東京都立萩山実務学校
東京地裁において「生徒への暴力を認め、和解金80万円の和解勧告」
「付添人弁護人と少年との接見に児相職員の同席は違法」という
判決も出るなど児相と施設は大揺れの状態であるのも事実であります。

このような最中で筆者は誠明学園入所から31周年の日を迎えたわけで
ありますが、萩山実務学校の判決や勧告と福岡県立福岡学園の穴掘り
虐待の中間報告書を見ますと児童自立支援施設の業界は未だに昭和の
時代から脱却できていないと云わざるを得ないのは事実であります。
当編集部としましては「施設内暴力虐待追放」をスローガンに掲げて活動
しておりますが、未だに施設内における暴力虐待の根絶に至っていない
現状を見ますと「どうして変わろうとしないのか」という言葉しかないのも
事実であります。
誠明学園だけでなく児童自立支援施設の業界には「改革」が必要なのは
云うまでもありません。

職員による暴力虐待を根絶するためにも筆者・編集部では今後とも
活動を進めて参りたいかと思いますので、読者の皆様には当編集部
への熱いご支援を賜ります様、お願い申し上げます。

                           2015年3月6日

                           業界スコープ編集部
                           業界レーダー編集部
                            編集長 業界のフォーカスマン





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