業界スコープ

覆面トラックが代替されました

昨年の春にお伝えしました驚愕の走行距離を誇った覆面トラック
キャンターですが、今回の車検をもって代替されることになりました。

車庫1
旧覆面車の三菱キャンター 平成11年式 ワイド
ロング 冷凍車 KC-FE668EV


驚愕の100万Km突破後、予備車として余生を送っておりましたが、
先日、外人バイヤーに高値でドナドナされて行きました。
これほどまでに頑丈なエンジンは見たことがなかったのは事実で
ありますが、いかに日本車の性能が高いのか改めて考えさせられました。

NPR85AN.jpg
新型覆面車のいすゞエルフ 平成26年式 ワイド ロング
TKG-NPR85AN-HE6A-M 6MT


そして、今回はいすゞエルフの完成車代替となりましたが、以前の記事では
散々なインプレッションになりましたが、今回はマイナーチェンジ後のモデルを
6MTで試してみました。
今回のモデルは前回イマイチだったエンジンが大幅に改良された事により、
加速性能がとても良くなったのが印象的であったのは事実です。
5年の時間がこれだけの改良を生み出し、充実させている事を感じたのは
云うまでもありませんが、残念な面もあったのは事実です。
それはと云いますと、車高が低い割に大型のリアバンパーを装着したため、
ケツ擦りが起きやすくなっている点です。
この事は最近の4t車にも云えることなのですが、低床化がもたらす
ディパーチャーアングルの減少によって頻発する現場の出入り時のケツ擦りに
ついて各メーカーさんには考えて頂きたいかと思います。

※リアバンパー本体は非常に高額な部品です(1本当たり10万円からします)

今回は満足出来るレベルでありましたが、メーカーさんにはさらに改良を
進めて頂ければと思います。



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2015/01/21(水) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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