業界スコープ

【東北地方太平洋沖地震】震災の影響が3年経った今頃出ております

2011年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震ですが、
発生から早くも3年8ケ月が経ちましたが、この震災の影響が今頃に
なって筆者・編集部を悩ます事態となっております。
それはと云いますと編集部のお風呂場の床から1階の部屋のお風呂場
排水が落下という事故が発生しました。
事の発端ですが、一昨日不動産業者から筆者の元に電話があり、編集部の
お風呂場から1階の部屋のお風呂場排水が落下しているとの事でした。
そこで不動産業者は修理業者を入れて原因を調べていたところ、
床面のタイルにヒビが入って防水が切れた(防水セメントにヒビが入る事を指す
建築の業界用語)
だけでなく、お風呂場の床面のレベルが下がっている事が
分かりました。
これらの原因ですが、職人さんの話によりますと、あの東北地方太平洋沖
地震が影響しているとの話でした。
筆者はこの話を聞き、ア然となったのは云うまでもありませんが、震災の
影響が3年以上経った今頃になって来るとは思ってもいなかったという
のが正直なところであります。
この為、現在、編集部ではお風呂場が使えない状態となっております。
今回の修理ですが、18日から始まりますが、その間はお風呂場が
使用出来ませので筆者としましては応急措置としてお風呂は会社やガソリン
スタンドのを借りて洗濯はコインランドリーで対応することになりました。

震災は後々まで影響を与えるのは事実ですので、
読書の皆様も今一度、お住まいの点検をお願いしたいかと思います。


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2014/11/16(日) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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