業界スコープ

呆れてものが言えません。(名古屋拘置所職員暴行で逮捕)

誠明の業界でも昔を振り返ってみれば、暴力に始まり暴力に終わる
ような日々を過ごしていたのは事実です。
暴力の行われていない日はないと言ってもいいぐらいに学園の
あちらこちらでは連日職員の暴力が行われていたのも事実です。

いろいろネタを思い出しながらこのブログを書き進めていますが、
ここ数日、ニュースを見ていると立て続けに公務員が全国各地で
報道されるクラスの不祥事を起こしています。

先日も福岡市の飲酒バイク事故を取り上げたかと思えば、
今度は名古屋拘置所の職員が逮捕される事件が起きました。

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名古屋拘置所職員

ラーメン店店主に暴行

2人を逮捕


神奈川県警小田原署は20日、愛知県名古屋市東区白壁、
名古屋拘置所看守部長稲田弘毅(46)と、
同市中区松原、生花卸業藤井弘幸(49)の両容疑者を
傷害容疑で現行犯逮捕されました。

警察の発表によりますと、2人は19日午後11時50分ごろ、
神奈川県湯河原町のラーメン店で、店長の男性(58)に
「接客態度が悪い」などと因縁をつけ、殴るけるなどして
顔などに軽傷を負わせた容疑です。
店長の110番通報で駆けつけた同署員が、20日未明に2人を
取り押さえました。
2人は事件当時酒を飲んでおり、稲田容疑者は取り調べで
「申し訳ないことをしてしまった」と供述しているそうです。

2人は、子供が所属する少年野球チームの練習試合のため、
同町に来ていたそうです。

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名古屋といえば有名な名古屋刑務所の事件がありますが、
拘置所の職員までもがこのような事件を起こしたことには
驚きを隠せません。
なぜなら拘置所職員といっても刑務所職員と同じ刑務官
なのですから過去の不祥事の歴史をみれば何があっても
不思議ではないと思います。

記事の締めくくりに「子供の野球チームの練習試合」と
ありますが、子供に手本を見せるべき大人が酒を飲んで
ラーメン店で店主に暴行を働くという行為は子供を指導
する立場にある大人としては失格としか言いようが
ありません。
ある意味、子供たちも被害者です。

余談ですが、後輩から聞いた話なのですが、
刑務官は外を歩くときは数人で束になって歩くそうです。
決して一人では外を歩かないそうです。
もし、一人で外を歩くと元受刑者に襲われる危険があるから
なのだそうです。
塀の中でやりたい放題やっておきながら、外ではビクビク
している姿を連想すると、日頃からの行いが悪いとしか
言いようがありません。
塀の中に隠れてコソコソ受刑者に暴力など恨まれる事を
するより正々堂々と職務を遂行せよと筆者は言いたいです。

今日もこういった事件が起きるとは思いませんでした。
後に筆者は公務員の不祥事の歴史を探るべく4年間
に渡って毎週のようにベータマックスを放送局並に
回していた時期があります。
時には修理に出したメーカーのサービスマンから
「お宅さんは、放送局ですか?」
と言われたこともありました。
この事は後に語りたいと思います。
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2008/04/20(日) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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