業界スコープ

筆者の近況

10月も半ばに入ろうとしておりますが、季節はどんどん涼しくなる一方です。
先月もお伝えしました一連の長野県の御嶽山の死者が50名を超える事態
となり、自然災害の被害の深刻さは増すばかりの状態であります。
そしてこの最中に又しても大型の台風が接近という情報も飛び交って
いる状態でありますので、読者の皆様には引き続き台風と噴火の情報には
十分ご注意を頂きたいかと思います。
先日ですが、業界レーダーにおいて人権NGOが日本の社会的養護について
報告書を発表したことを書きました。
世界的に見ても児童相談所が養護施設と癒着しているかということを思い
知らされたのは云うまでもありませんが、先月の石神井学園の事件も
あった上でこの報告書を世界的に有名なマスコミ2社が再度取り上げる
事態にもなっております。
筆者もこのNGOの日本支社が公表した動画を見ましたが、異常なまでの
状況を思い知らされたのは事実でありますが、この動きがあったせいなのか
公用回線での違法アクセスの数にも影響が出ているもの事実です。
いい加減に政府と地方はいつまでも税金タレ流しの箱物行政に癒着している
点について「いい加減にしろ」「養護施設より里親」という事を考えて頂きたい
と思ったのは事実ですが、長年の癒着体質からどうやって脱却するのかと
云うことと、世界に認められるシステムに改善できるのかについて見守って
いきたいかと思います。

筆者の状況ですが、相変わらず大手コンビニの配送センターを行き交う
状態が続いておりますが、先日、あるものを入手しました。

焼き肉プレート
岩谷産業焼き肉プレートCB-P-Y2

この製品ですが、焼き肉をお手軽にお手持ちのコンロで行うことが出来る
優れ物だったのです。
従来、編集部では焼き肉をホットプレートで行っておりましたが、焦げカスが
多いばかりだけでなく、今般の震災の節電も合わせて考えている最中に
誠明の生訓でおなじみの西友の家庭用品売り場にこのプレートが驚きの
1,480円で販売されており、思わず衝動買いをしてしまいました。

焼き肉を焼いているところ
試しに編集部のKitchen studioで試食と焼け具合等の試験を行っている模様です。

ご覧の写真をご覧になりますと、従来悩まされていた焼きカスが1/10に減少し、
お肉もホットプレートに比べて短時間で焼き上がりました。
お味の方はガスならではのもので油もジューシーであり、おいしく頂くことが
できました。
そして特筆なことに表面がテフロンで加工されておりますので、お手入れも
簡単であり、製品の重量も軽量ですので、どこにでも手軽に移動出来る
のも特筆ものです。
今回は焼き肉でしたが、使い方次第ではジンギスカンやプルコギ等の
料理も楽しめるかと思いますので、ぜひ、読者の皆様にもこの製品を
お使い頂ければと思います。

今回は忙しい最中にまとめて近況を書きましたが、忙しい状態は続いて
おりますが、何とか記事を書ければと思っております。
10日ばかり時間が開いているかと思いますが、自衛隊時代の記事を
補充する形で書いておりますので、バックナンバーでご覧頂ければと
思っております。

これから筆者は先程ご紹介した焼き肉プレートで焼き肉を食べて、
明日の忙しい仕事に備えることにしたいかと思います。


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2014/10/12(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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