業界スコープ

赤字経営の始まり始まり(平成3年)

平成3年8月18日の俸給の間には様々な支払いに追われた事を
覚えております。
大きな商品
・私物ジャージ上下(\10,000)
・ランニングシューズ(\6,000)
・体操服一式(\5,000)
・生命保険(3口)
・赤本や青本等の教科書(3冊)
等の購入費用が嵩んだことを覚えております。
そして筆者自身の支払いを差し引きますと\30,000~40,000円しか残らなかった
ことを覚えております。
どうしてかと云いますと、当時の筆者の俸給は\130,000そこらしかなく、
少ない俸給から様々なものを差し引きますと、\30,000~40,000しか残らない
という有り様であったのは事実です。
これらの少ない資金がなくなり出す頃には毎月のように班長から借金
するハメになり、俸給日にはそれらが引かれるわけですから赤字経営体質に
なるのは云うまでもありませんでした。
こういった事から班長サラ金の法則と皮肉ったのは事実ではありますが、
重なる出費に筆者は悩まされたのは云うまでもありませんでした。
この先真っ暗な赤字経営で一月をやり過ごすのかと思うとため息が出たのも
事実であります。
この赤字の最中に筆者の父は送金してくれと言ってきてはおりましたが、
営内赤字のために送金もままならなかったのは事実であります。
このことから後の退職に発展するエピローグであったのは云うまでも
ありませんでした。


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2014/08/19(火) | 仕事/公務編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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